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1OM-1609 3-32 3 章 3. 部品の補給 1007-003 (4) フィーダに部品を補給する。 (5) 部品補給したフィーダを指定の Fdr No.位置に取付ける。 通知 正しい Fdr No. にフィーダを取付けてください。 フィーダを誤装着すると、部品がヘッドにかみ込む場合が あります。 フィーダは奥まで挿入してください。 奥まで挿入されていないと、サプレッサのフック外れやサ プレッサ浮きが発生した場合でも検出で…

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3 章 3. 部品の補給
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手順
(1)“フィーダ一覧”から部品切れのあるフィーダのボタン( 赤色 ) を押
す。
(“部品補給”画面では、フィーダ配置図に、部品切れ発生ブロック
内の全フィーダが表示されており、発生か所が赤色で表示されてい
ます。)
ノート
フィーダ配置図には、フィーダの状態が色で表示されています。
赤 色:部品切れ発生やフィーダ未設置など、フィーダが使用できな
い状態です。
ピンク:スプライシング停止が発生しているフィーダです。
黄 色:部品切れ予告など、注意が必要なフィーダです。
緑 色:フィーダは正常です。
灰 色:パターンプログラムで未使用のフィーダです。
部品切れのフィーダ
( 赤色 )以外の他のフィーダの状態も確認して、
同時に部品補給を行うことができます。
(2)[警報解除 ]ボタンを押して、警報を解除する。
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(3)部品切れが発生したフィーダを取外す。
注意
テープフィーダは、落下させないように着脱してください。
テープフィーダを落とすと、足のケガや、フィーダ破損の
可能性があります。
1 台ずつ取扱い、落とさないように注意してください。

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3 章 3. 部品の補給
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(4)フィーダに部品を補給する。
(5)部品補給したフィーダを指定の Fdr
No.位置に取付ける。
通知
正しい Fdr No. にフィーダを取付けてください。
フィーダを誤装着すると、部品がヘッドにかみ込む場合が
あります。
フィーダは奥まで挿入してください。
奥まで挿入されていないと、サプレッサのフック外れやサ
プレッサ浮きが発生した場合でも検出できず、ヘッドと干
渉してしまいます。
フィーダは、浮きのないように正しく取付けてください。
取付けが悪いと、ヘッド部との衝突または吸着異常の原因
になります。
フィーダの取付けおよび取外し方法については、“SIGMA-G4/G5テー
プフィーダ”取扱説明書の“2.テープフィーダの取付けおよび取
外し方法”を参照してください。
(6)フィーダの交換が終了後、“部品補給”画面で、補給した部品数を
設定する。
•
新品のテーピングを補給した場合
[
]( 部品補給 ) ボタンを押します。
フィーダ一覧内の部品残数を確認し、部品補給されたことを確認
します。
•
使用済みのテーピングを補給した場合
(
テーピングの部品数が部品ライブラリデータで設定した
数量と違う場合 )
[
]( スプライシング残数 ) ボタンを押し、“現部品残数”入力
画面で補給した部品の数を入力します。
フィーダ一覧内の部品残数を確認し、部品補給されたことを確認
します。
(7)操作パネルの
[START]ボタンを押す。
( 点滅していた
[START]ボタンが点灯( 緑色 )に変わり、運転が再
開されます。)

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3 章 3. 部品の補給
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3.2 生産運転中に部品を補給する場合
手順
(1)操作パネルの[STOP]ボタンを押して、生産を一時停止する。
(2)部品の少なくなったフィーダをフィーダベースから取外す。
(3)新しい部品をフィーダにセットし、フィーダベースに取付ける。
(4)
生産運転メニューで、
[ 部品補給 ]ボタンを押し、“部品補給”画
面に切替える。
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(5)部品補給を行った FdrNo. のボタンを押す。