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1OM-1609 3-36 3 章 3. 部品の補給 1007-003 (3) 予告画面にスプライシングの準備が必要と表示された Fdr.No のボタ ンを押し、部品データ概要を確認する。 ( スプライシング準備が必要な部品はスプライシングアイコンが赤く 表示されます。) F1C18 (4) スプライシング作業を行い、フィーダに部品を補給する。 スプライシング作業の詳細については、 “SIGMA-G4/G5テープフィー …

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3 章 3. 部品の補給
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3.3 スプライシング機能を使用して部品を補給する場合
スプライシング機能を使用して、生産運転を停止させることなくテープ
フィーダにテーピング部品を補給することができます。
注 意
スプライシング作業を行うには、スプライシングテープおよび
テープカット治具が必要です。
“運転方法”→“運転方法指定”→“スプライシング”画面で、指定した
条件を満たした時に、スプライシング予告画面が表示されます。
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手順
(1)装置情報の内容を確認し、[OK]ボタンを押す。
(“装置情報”画面が閉じます。)
(2)生産運転メイン画面で
[ 部品補給 ]ボタンを押し、“部品補給”画
面に切替える。

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3 章 3. 部品の補給
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(3)予告画面にスプライシングの準備が必要と表示された Fdr.No のボタ
ンを押し、部品データ概要を確認する。
( スプライシング準備が必要な部品はスプライシングアイコンが赤く
表示されます。)
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(4)スプライシング作業を行い、フィーダに部品を補給する。
スプライシング作業の詳細については、“SIGMA-G4/G5テープフィー
ダ”取扱説明書の“6.スプライシング”を参照してください。
(5)補給した部品を設定する。
•
新品のテーピングをスプライシングした場合
[
]( 部品補給 ) ボタンを押します。
フィーダ一覧内の部品残数を確認し、部品補給されたことを確認
します。
•
使用済みのテーピングをスプライシングした場合
(
テーピングの部品数が部品ライブラリデータで設定した数量と違
う場合 )
[
]( スプライシング残数 ) ボタンを押し、“スプライシング残数”
入力画面で補給した部品の数を入力します。
フィーダ一覧内の部品残数を確認し、部品補給されたことを確認
します。

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3 章 4. 基板の補給
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4. 基板の補給
生産運転中に基板切れが発生すると、前工程の装置が異常警報を出すか、
または、装置が自動停止します。
•
前工程の装置が異常警報を出した場合
前工程の装置に基板を補給して生産運転を再開してください。
•
装置が自動停止した場合
前工程の装置が正常に自動停止しました。
通常は、生産が終了したことを意味します。
4.1 基板の手差しおよび取出し手順
装置への基板の手差し、および取出し作業を行う前に、以下の項目に注意
してください。
注意
運転を始める前に、装置の周辺(特に、操作を行う側の
反対側 )に人がいないこと、工具や部品類など物がないこ
とを確認してください。
4.1.1 基板の手差し手順
手順
(1)装置を停止状態にする。
(2)基板をバッファの搬送ベルトに置く。
( 基板を置くときは、ベルトの上に静かに置いてください。搬送ベル
トの伸びや切断により、基板の搬送が正常に行えなくなる可能性が
あります。)
注 意
搬送基板検出センサに基板をぶつけないでください。
センサが破損し、基板が検出できなくなります。
(3)操作パネルの [START] ボタンを押し、基板の搬送を開始する。
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