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1OM-1609 安全 -5 異常が発生したら、異常の種類および状況を充分把握し、必要に応じて電源 ブレーカを切ってください。 また、異常原因を完全に取除いてから、復帰してください。 タワー灯が緑色で点灯中または点滅中のときは、装置が動いていなくても自 動運転中 ( 待機状態 ) ですので注意してください。 地震、風水害、火災または雷などが発生したら、直ちに装置の運転を停止し、 電源を切ってください。 部品の吸着不良…

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使用時の注意
取扱説明書は手近なところに大切に保存し、必要なときにいつでも取出せる
ようにしてください。
装置の取扱いは、この取扱説明書の中の指示手順に従って行ってください。
本書の安全に関する指示に対しては、指示内容を理解して従ってください。
装置や取扱説明書に表示されている注意事項は特に注意を払い守ってくださ
い。これを怠ると、人身上の傷害や装置の破損を引き起こすおそれがあります。
装置の本来の使用方法および取扱説明書に指定した使用方法を守ってくださ
い。
装置の改造、指定以外の部品の使用、安全装置を外しての使用は、人身事故
の発生など大変危険ですので、行わないでください。
また、同様の理由で、OS ( オペレーティングシステム ) の設定を変更したり、
ソフトウェアを追加してインストールしないでください。
取扱説明書に記載されている以外の操作や動作は行わないでください。
装置について何か問題が生じた場合には、株式会社日立ハイテクノロジーズ
の営業部門または販売代理店にご連絡ください。
本装置は高速で駆動するため、装置の内部に強力な駆動系や電圧を用いてお
り、この力や電圧は、人が死亡したり重傷を負うのに十分な大きさがあります。
この危険を避けるために以下の注意を守ってください。
•
装置のカバーは、取付けた状態で使用してください。
•
運転を開始する前に、透明カバーを閉めてください。
•
透明カバーのインターロックを解除しないでください。
危険、異常を感じたら、非常停止スイッチを押して運転を停止してください。
危険、異常の状態のまま運転を続けると、事故や故障の原因となります。
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2.安全に関する共通的な注意事項
安全にお取扱いいただくために

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異常が発生したら、異常の種類および状況を充分把握し、必要に応じて電源
ブレーカを切ってください。
また、異常原因を完全に取除いてから、復帰してください。
タワー灯が緑色で点灯中または点滅中のときは、装置が動いていなくても自
動運転中 ( 待機状態 ) ですので注意してください。
地震、風水害、火災または雷などが発生したら、直ちに装置の運転を停止し、
電源を切ってください。
部品の吸着不良が発生して装置が停止した場合は、フィーダ上の吸着不良の
部品を取除いてから生産運転を開始してください。
指定外のフィーダは使用しないでください。
2.安全に関する共通的な注意事項
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安全にお取扱いいただくために

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据付け / 移設、メンテナンスに関する注意
納入時の据付けまたは移設は、お客様は行わないでください。
装置を安全かつ精度よく使用していただくため、当社据付けサービス部門が
据付けまたは移設を実施します。
お客様に実施していただく、メンテナンスの内容は、本取扱説明書に記載し
ている項目に限ります。取扱説明書に記載している内容をよく理解して実施
してください。
取扱説明書に記載していないメンテナンスは実施しないでください。
装置の故障、人身上の傷害を引き起こすおそれがあります。
警告ラベルが経年変化、損傷した場合は、当社サービス部門に連絡してくだ
さい。
装置のメンテナンスは、トレーニングを受けた保守員が、定められた手順に
したがって、慎重に行ってください。
メンテナンスを行う前に、電源ブレーカを切断
(OFF)し、南京錠をかけてく
ださい。
南京錠のカギは、保守員以外の人がさわれないように管理してください。
当社支給の南京錠を紛失または破損した場合は、南京錠を購入してください。
装置の電源ブレーカが OFF でも、一次ラインまでは電源が供給されており、
感電のおそれがあります。
メンテナンス作業を行う時は、装置への電源の供給を止めてください。
装置内部の機器は、電源遮断後数分間は残留電圧が残っている場合がありま
す。
電源ブレーカ遮断後 10 分以上経過し、直流電源、サーボアンプのチャージラ
ンプが消灯した後、メンテナンスを行ってください。
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2.安全に関する共通的な注意事項
安全にお取扱いいただくために