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1OM-1609 3-44 3 章 5. 運転の停止、中断と再始動 5.4 装着リカバリでの生産再開 吸着前ノズル確認機能を使用している場合、部品吸着前にノズル先端に異 物や部品が検出されると、 “吸着前ノズル確認異常”画面が表示され、装 着リカバリ操作が可能となります。 手順 (1) [ 復帰 ]ボタンを押す。 (“装着ステップリカバリ”画面が表示されます。) F1C27 (2) [ 装着位置移動 ]ボタンを押す。 …

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3 章 5. 運転の停止、中断と再始動
(2)各ヘッドの最終装着部品が装着されているかを確認する。
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(3)“装着設定”を選択する。
( 基板に部品が装着されている場合は[ 装着しない ]ボタンを、基
板に部品が装着されていない場合は、[ 装着する ]ボタンを選択し
ます。)
(4)[Warm スタート ]ボタンを押して、ウォームスタートを開始する。
ノート
装着設定をしていないヘッドがあると、ウォームスタートを開始で
きません。
(5)ウォームスタートで生産した基板は、すべての部品が正常に装着さ
れていることを確認する。
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3 章 5. 運転の停止、中断と再始動
5.4 装着リカバリでの生産再開
吸着前ノズル確認機能を使用している場合、部品吸着前にノズル先端に異
物や部品が検出されると、“吸着前ノズル確認異常”画面が表示され、装
着リカバリ操作が可能となります。
手順
(1)[ 復帰 ]ボタンを押す。
(“装着ステップリカバリ”画面が表示されます。)
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(2)[ 装着位置移動 ]ボタンを押す。
(“装着位置”画面が表示されます。)
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3 章 5. 運転の停止、中断と再始動
(3)基板に部品が装着されている場合は[ 装着しない ]ボタン、基板に
部品が装着されていない場合は[ 装着する ]ボタンを選択する。
([ 装着する ]ボタン、[ 装着しない ]ボタンを押すと、[ 次ステップ ]
ボタンが有効になります。[ 次ステップ ]ボタンを押すと次のステッ
プに進みます。)
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ノート
(a)部品装着中に異常があった場合は、異常画面が表示されます。異常
表示画面内容を参照し、原因を取除いてから再度装着リカバリを
行ってください。
(b)“生産”画面から“装着ステップリカバリ”画面を再表示させるには、
以下の方法があります。
•
[
運転方法 ]→[ 運転モード ] 画面に表示された [ 装着リカバリ ]
ボタンを押す。
•
オペレータメッセージに“装着リカバリ可能”の表示があるとき
に、操作パネルの [START] ボタンを押す。
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