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1OM-1609 3-45 3 章 5. 運転の停止、中断と再始動 (3) 基板に部品が装着されている場合は[ 装着しない ]ボタン、基板に 部品が装着されていない場合は[ 装着する ]ボタンを選択する。  ([ 装着する ]ボタン、 [ 装着しない ]ボタンを押すと、 [ 次ステップ ] ボタンが有効になります。 [ 次ステップ ]ボタンを押すと次のステッ プに進みます。) F1C30 ノート  (a) 部品装着…

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3 章 5. 運転の停止、中断と再始動
5.4 装着リカバリでの生産再開
吸着前ノズル確認機能を使用している場合、部品吸着前にノズル先端に異
物や部品が検出されると、“吸着前ノズル確認異常”画面が表示され、装
着リカバリ操作が可能となります。
手順
(1)[ 復帰 ]ボタンを押す。
(“装着ステップリカバリ”画面が表示されます。)
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(2)[ 装着位置移動 ]ボタンを押す。
(“装着位置”画面が表示されます。)
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3 章 5. 運転の停止、中断と再始動
(3)基板に部品が装着されている場合は[ 装着しない ]ボタン、基板に
部品が装着されていない場合は[ 装着する ]ボタンを選択する。
([ 装着する ]ボタン、[ 装着しない ]ボタンを押すと、[ 次ステップ ]
ボタンが有効になります。[ 次ステップ ]ボタンを押すと次のステッ
プに進みます。)
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ノート
(a)部品装着中に異常があった場合は、異常画面が表示されます。異常
表示画面内容を参照し、原因を取除いてから再度装着リカバリを
行ってください。
(b)“生産”画面から“装着ステップリカバリ”画面を再表示させるには、
以下の方法があります。
[
運転方法 ]→[ 運転モード ] 画面に表示された [ 装着リカバリ ]
ボタンを押す。
オペレータメッセージに“装着リカバリ可能”の表示があるとき
に、操作パネルの [START] ボタンを押す。
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3 章 5. 運転の停止、中断と再始動
(4)表示されているすべてのステップに対して、手順 (2) (3) の操作
を行う。
(5)すべてのステップの部品の装着状態が“確認 OK”となったら、
[ スタート
]ボタンを押す。
( 運転を再開します。)
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