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1OM-1609 3-50 3 章 6. 慣らし運転 (2) “運転方法”画面の“テスト運転指定”タブを表示する。 F1C33 (3) 慣らし運転用のテスト運転パターンボタン( 例えば、 [ パターン 3] ボタン )を押す。 (4) 慣らし運転のテスト運転方法を選択し、 [ 適用 ]ボタンを押す。 ( 指定したテストパターンが慣らし運転用に設定されます。) 推奨する選択 :すべて“緑色”にしてください。 注 …

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3 章 6. 慣らし運転
6. 慣らし運転
装置を長時間停止した場合は、動作確認を行ってください。
動作確認には、事前に 30 分くらいの慣らし運転が必要です。
注 意
慣らし運転での不具合を防止するため、以下を守ってください。
•
生産用基板は、装置にセットしないでください。
•
フィーダベースには、フィーダが取付けてあってもかまいませんが、
以降で説明するテスト運転の設定を間違えないでください。
手順
(1)[ 段取替え ]メニューの“機種切替”画面で、適当なパターンプロ
グラムを選択し、[ 機種切替 ]ボタンを押す。
F1C32
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3 章 6. 慣らし運転
(2)“運転方法”画面の“テスト運転指定”タブを表示する。
F1C33
(3)慣らし運転用のテスト運転パターンボタン( 例えば、[ パターン 3]
ボタン )を押す。
(4)慣らし運転のテスト運転方法を選択し、[ 適用 ]ボタンを押す。
( 指定したテストパターンが慣らし運転用に設定されます。)
推奨する選択:すべて“緑色”にしてください。
注 意
テスト運転方法の選択を間違うと、吸着ノズルの部品吸着、部品散
乱、またはシュートとの衝突など、各種の不具合を起こす原因とな
ります。
1
パターンを選択
3
パターンを確定
2
動作を選択
F1C34
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3 章 6. 慣らし運転
(5)操作パネルの[START]ボタンを 2 回押す。
( 慣らし運転が開始されます。)
(6)慣らし運転を停止する場合は、操作パネルの[STOP]ボタンを押す。
(7)テスト運転モードを終了する場合は、“テスト運転指定”の“モード
設定”画面で、テスト運転モードの
[ 無効 ]ボタンを押し、[ 適用 ]
ボタンを押す。
( 画面上部の“状態表示部”に表示されていた“テスト運転”の文字
と慣らし運転のパターン番号が消え、通常モードに戻ります。)
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