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1OM-1609 4-3 4 章 1. 仕 様 1007-003 項 目 内 容 基板全体補正用の例 認識精度を上げるため、 2 点認識の場合は基板認識マークを対角位置に配 置してください。 また、 3 点認識の場合は、 2 か所は対角位置に、 もう 1 か所は残りのコーナー 近辺に配置してください。 部品装着点補正用の例 1 ( 1 点認識 ) 部品装着点中心またはその周辺近傍の任意の 1 点に基板認識マークを配 置してください。 推…

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4 章 1. 仕 様
1007-003
項   目 内     容
7.
基板の切欠き
および穴の制限
3 0 .5
1 5
9
2 55
基板流れ方
1 5
3 0 .5
9
2 55
1 5
基板流れ方
1 5
基板ストッ
単位
: mm
:
斜線部が、切欠き不可の範囲です。
斜線部に切欠きおよび穴がある場合は、基板位置決めティーチングモー
ドで正常に基板が位置決めできるか確認してください。
8.基板位置補正
方法
基板認識
基板認識マークを基板認識カメラで認識することにより、基板全体の位置
ズレ量および基板印刷パターンの伸びを補正します。
基板全体補正用には、基板上 ( ゾーン
1
5
)
2
か所または
3
か所基板
認識マークを設定
( 多面取り基板の場合は各基板毎に
2
か所 ) します。
部品装着点補正用には、基板上に
1
2
か所基板認識マークを設定します。
この場合には、点対称となる基板認識マーク
2
か所の重心位置が部品装着
点中心となるように設定することを推奨します。
単位
: mm
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4 章 1. 仕 様
1007-003
項   目 内     容
基板全体補正用の例
認識精度を上げるため、
2
点認識の場合は基板認識マークを対角位置に配
置してください。
また、
3
点認識の場合は、
2
か所は対角位置に、もう
1
か所は残りのコーナー
近辺に配置してください。
部品装着点補正用の例
1
(
1
点認識 )
部品装着点中心またはその周辺近傍の任意の
1
点に基板認識マークを配
置してください。
推奨位置
:
部品装着点中心
部品装着点補正用の例
2
(
2
点認識 )
部品装着点中心近傍の任意の
2
点に基板認識マークを配置してください。
推奨位置
:
点対称
部品装着点中心に対し、点対称となる
2
点を推奨いたします。
(
A-A / B-B’
)
本基板認識マーク
(
2
)
により部品装着位置および角度が補正されま
す。
なお、
2
点認識は、局所的な印刷パターンのズレおよび歪みに有効です。
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4 章 1. 仕 様
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項   目 内     容
9.装着前の基板条
件
( 部品高さ制限 )
デュアル搬送モード シングル搬送モード
先付け部品高さ 上面
12
.7 mm /
高速ヘッド
25.4 mm /
多機能ヘッド
下面
30 mm
デッドスペース 上面
3.0 mm
下面
3.0 mm
3 .0
基板
基板バックアップピ
(基板搬送時を示します)
先付部品装着不可能範囲
部品
3 .0
基板バックアップピン(数か所
φ5
φ2
4.0
3 .0 3 .0
高速ヘッド
M ax . 1 2.7
多機能ヘッド時
M ax . 2 5.4
M ax . 30
単位
: mm
:
(
a
)
図は、基板をバックアップした状態を示します。
(
b
)
基板バックアップピンを、装着済部品と触れない位置に設定します。
(
c
)
寸法は設計基準寸法を示します。余裕をみてください。
(
d
)
基板バックアップピンの位置は、
“10 mm”
ピッチで移動可能です。
(
e
)
コンベア、基板ストッパ、バックアップベースの位置関係は下記の
図を参照してください。
20051
50250 300
9
1030.5
5
10
可動A
可動A'
固定B'
可動B
基板ストッ
基板ストッ
バックアップベース
510
9
(デュアル搬送モード、左から右流れ時)
単位
: mm