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1OM-1609 4-8 4 章 1. 仕 様 1 103-004 項 目 内 容 14. 搭載フィーダ数 ( 1 ) テープフィーダ Max. 30 台 ( 8 mm 幅デュアルテープフィーダのみ搭載した場合 ) 参考 : Max. 60 品種の部品搭載が可能です 。 Max. 30 台 ( 12 / 16 mm 用テープフィーダのみ搭載した場合 ) Max. 15 台 ( 24 / 32 mm 用テープフィーダのみ搭載した場合 )…

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4 章 1. 仕 様
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項 目 内 容
12.装着ヘッド 高速ヘッド 多機能ヘッド
2
ヘッド
/ 2
ビーム
装備可能
吸着ノズル
:
各ヘッド
Max. 15
本
参考
:部品吸着数
:
部品サイズ 部品持ち数
4.2 × 4.2 mm
以下
15
~
8
×
8 mm
以下
7
~
9 ×
9 mm
以下
5
~
10 ×
10 mm
以下
4
~
12 ×
12 mm
以下
3
~
20
× 20 mm
以下
2
~
44 ×
44 mm
以下
1
注
:
吸着ノズルは、高速ノズルと中
異形ノズルがあります。
高速ノズルと中異形ノズルは混
載して使用することができます
が、中異形ノズルは拡散板によ
り、取付けピッチが 2 個おきと
なります。
高速ノズル
:
φ
6 mm
以下のノズルで、
部品サイズ
0402 ~ 20 × 20
mm
用
中異形ノズル
:
φ
12
mm
以下のノズルで、先端を
対象部品に合わせて加工したもの
部品サイズ
~
44 × 44 mm
まで対
応
2
ヘッド
/ 2
ビーム
装備可能
吸着ノズル
:
Max. 3
本
参考
:部品吸着数:
部品サイズ
26.2 × 26.2 mm
以下
3
~
55 × 55 mm
以下
2
注
:
上記条件を満たさない場合は、
部品吸着数は
1
となります。
( コネクタ
100 × 26 mm
などの
場合 )
13.ノズルストック
数
高速ヘッド 多機能ヘッド
高速ノズルストッカ
Max. 15
本ストック可能
中異形ノズルストッカ
Max. 8
本ストック可能
注
:
(
a
)
ノズルストッカの増設
(
オ
プション )
により、ストッ
ク数を増すことが可能で
す。
(
b
)
中異形ノズルを使用する場
合、中異形ノズルストッカ
が必要です。
多機能ノズルストッカ
Max. 9
本ストック可能
注
:
(
a
)
多機能ノズルストッカを使
用してください。
(
b
)
ノズルストッカの増設
( オ
プション )
により、ストッ
ク数を増すことが可能で
す。

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4 章 1. 仕 様
1103-004
項 目 内 容
14.搭載フィーダ数 (
1
)
テープフィーダ
Max. 30
台
(
8 mm
幅デュアルテープフィーダのみ搭載した場合 )
参考
: Max. 60
品種の部品搭載が可能です 。
Max.
30
台
(
12
/ 16 mm
用テープフィーダのみ搭載した場合 )
Max.
15
台
(
24 / 32 mm
用テープフィーダのみ搭載した場合 )
Max.
10
台
(
44 / 56 mm
用テープフィーダのみ搭載した場合 )
Max.
7
台
(
7
2 mm
用テープフィーダのみ搭載した場合 )
(
2
)
振動スティックフィーダ
Max. 5
台
/ 1
フィーダベース
参考
:
キャリアスティックは、振動スティックフィーダ
1
台に、
Max. 6
本配置できます。
注
:
(
a
)
テーピング用リール幅およびフィーダの組合せによっては搭載
フィーダ数が変わります。
(
b
)
SIGMA-G4/G5
用テープフィーダを使用してください。
GXH
シリーズ用テープフィーダを使用する場合、使用条件に一部制
限があります。
(
c
)
他装置のテープフィーダ、デュアルテープフィーダおよびバルク
フィーダは使用できません。
15.パターンプログ
ラムデータの記
憶容量
最大ステップ数
: 2
0,000
ステップ
/
機種
( 繰返しパターンの場合 )
最大記憶機種数
: 24
機種
注
:
機種あたりのパターンプログラムデータ容量によっては制限があります。
16.パターンプログ
ラムデータの編
集、入力および
出力
•
本体のタッチスクリーン操作、キーボード
/
ポインティングデバイス
( オプション ) にて編集。
•
ネットワークターミナル ( オプション ) にて編集。
•
ネットワークターミナル ( オプション ) の記憶装置からのイーサネット
LAN
接続によるデータ入力。
•
ネットワークターミナル ( オプション ) の記憶装置への転送。

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4 章 1. 仕 様
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項 目 内 容
17.部品認識 視
野
φ
62
mm
ただし、
Y
方向
46.7 mm
です。
単位
: mm
撮像 反射光方式
( 反射光により部品を直接認識 )
注
:
部品によっては制限があります。
透過光方式
( 部品のシルエットで認識 )
注
:
部品によっては制限があります。
透過光方式は、中異形部品用ノズルおよび多機能
ヘッドの多機能ノズルとして、用意される専用ノ
ズルでの対応となります。
透過方式は停止撮像となります。
18.基板認識 視
野 約
12 × 12 mm
ウインドウサイズ 最大
10.0 × 10.0 mm
認識 ( 処理 ) 時間 約
0.06
秒
/
マーク
( 画像取込み時間含む )
撮
像 反射光方式
•
反射光により認識マークを認識
•
マーク別にノーマル
/
リバースの切替えが可能です。
19.基板認識マーク 詳細は
“
基板認識マークの説明
”
を参照してください。
20.使用空気 供給圧
0.45
~
0.69 MPa
(
4.6
~
7 kgf/cm2
)
設定圧
0.45
MPa
(
4.6 kgf/cm2
)
注
:
運転中の空気圧は、
0.4 MPa
(
4.1 kgf/cm2
)
以上必ず必要です。
注
:
以下のドライクリーンエアをご使用ください。
水
分
:
露点
- 17
℃
以下
( 大気圧 )
油分
: 0.1 mg/m
3
以下
(
ANR
)
ダスト
:
固形物
0.01
μ
m
以下
21.消費空気量 約
30 L/min
( 生産運転時 )
約
1
10 L/min
( カート
1
か所昇降時 )
22.真空圧
- 93 kPa
(
70 cmHg
)