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1OM-1609 4-16 4 章 3. 部品装着条件 3. 部品装着条件 (1) 吸着ノズル形状 先付け部品または障害物等に接近して部品を装着する場合、吸着ノ ズルの形状が制約条件の一つとなります。吸着ノズルの形状につい ては、 “吸着ノズルタイプ一覧表” を参照してください。 (2) 部品装着位置を考慮した場合の部品隣接間隔 F1E1 ノート (a) F1E1 は、 吸着ノズルが部品の外形から出ないときの状態を示します。 …

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4 章 2.
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2. 高速ヘッド吸着部品サイズ (15 個吸着時 )
B
A
B
ヘッドPCD
フィーダ フィーダ
12時吸着概略図 3時 (9時) 吸着概略図
フィーダ送り方向
A
F1E1-1
ノート
φ
6 以下の高速ノズルで扱える部品が限定です。
12 時吸着時の部品寸法
T1E4-1
寸法
A
寸法
B
5.4 0.5
5.2 1.3
5.0 1.9
4.8 2.4
4.6 3.0
4.5 3.3
4.4 3.6
4.2 4.2
4.0 4.7
3.8 5.3
3.6 5.9
3.4 6.5
3.2 7.1
3.0 7.6
2.8 8.2
2.6 8.8
2.4 9.4
2.2 10.0
3 時 (9 時 ) 吸着時の部品寸法
T1E4-2
寸法
A
寸法
B
10.0 2.2
9.4 2.4
8.8 2.6
8.2 2.8
7.6 3.0
7.1 3.2
6.5 3.4
5.9 3.6
5.3 3.8
4.7 4.0
4.2 4.2
3.6 4.4
3.3 4.5
3.0 4.6
2.4 4.8
1.9 5.0
1.3 5.2
0.5 5.4

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4 章 3. 部品装着条件
3. 部品装着条件
(1) 吸着ノズル形状
先付け部品または障害物等に接近して部品を装着する場合、吸着ノ
ズルの形状が制約条件の一つとなります。吸着ノズルの形状につい
ては、“吸着ノズルタイプ一覧表”を参照してください。
(2) 部品装着位置を考慮した場合の部品隣接間隔
F1E1
ノート
(a)F1E1 は、吸着ノズルが部品の外形から出ないときの状態を示します。
また、部品を装着したときのソルダペーストや接着剤などによる部
品の装着ズレは考慮されていません 。
(b)“A~H”は、各部品のバラツキを含めた最大寸法を示し、各部品
の最小隣接間隔(a、b、c)は、“0.2mm”とします。
(c)部品装着点 1 と部品装着点 3 の最小隣接装着位置データは、
“X 方向データ
=
+Min.0.2mm”です。
(Y 方向データは無関係 )
(d)部品装着点 1 と部品装着点 2 の最小隣接装着位置データは、
“Y 方向データ
=
+Min.0.2mm”です。
(X 方向データは無関係 )
(e)部品装着点 2 と部品装着点 3 の最小隣接装着位置データは、F1E1 を
参考に算出してください。
A + G
2
B + E
2
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4 章 3. 部品装着条件
(3) 障害物との最小接近限界距離
•
障害物
( 各部断面図参照 )と吸着ノズルまたは部品との最小接近
限界距離は、“0.5mm”以上とします。なお、“基板上面”が基
準となります。
3.0
基板
3.0
基板
2.0
2.0
0.3~0.5
0.5mm以上
0.3~0.5
最小接近限界距離
(装置手前側) (装置奥側)
単位 : mm
シュート部断面図 F1E2
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