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1OM-1609 4-19 4 章 4. 基板認識マークの説明 形 状 D1 [mm] D2 [mm] 備 考 ( ) • マーク基準 : 2 個の長方形の接点 • マーク基準 : 中心 • D2 : 抜き穴寸法 • W : Min. 0.25 mm • マーク基準 : 重心 (装置手前側) D2 D1 注 D1 D2 (装置手前側) D2 W D1 注 D2 D1 W D1 D2 または D1 D2 ( 装置手前側 ) D1 D2 ま…

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4 章 4. 基板認識マークの説明
4. 基板認識マークの説明
(1) 形状 / 寸法
ᒻ ⁁
D1 [mm] D2
[mm]
⠨
0.3㨪3.0 0㨪2.8
(ߚߛߒ㨮D10.2 ҈ D2)
x ࡑࠢၮḰ : ਛᔃ
x D2 : ᛮ߈ⓣኸᴺ
ᱜ
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ᒻ
0.3㨪3.0 0㨪2.8
(ߚߛߒ㨮D10.2 ҈ D2)
x ࡑࠢၮḰ : ㊀ᔃ
x D2 : ᛮ߈ⓣኸᴺ
ะ
ᱜ
ਃ
ⷺ
ᒻ
0.5㨪3.0 0㨪2.8
(ߚߛߒ㨮D10.2 ҈ D2)
x ࡑࠢၮḰ : ㊀ᔃ
x D2 : ᛮ߈ⓣኸᴺ
ච
ሼ
ᒻ
0.5㨪3.0 0.2㨪1.5
(ߚߛߒ㨮D12 ҈ D2)
x ࡑࠢၮḰ : ㊀ᔃ
㐳
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0.5㨪3.0 0.5㨪3.0 x ࡑࠢၮḰ : ㊀ᔃ
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0.5㨪3.0
x ࡑࠢၮḰ :
ҏ 2ߩᱜᣇᒻߩធὐ
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0.5㨪3.0 0㨪2.8
(ߚߛߒ㨮D10.2 ҈ D2)
x ࡑࠢၮḰ : ㊀ᔃ
x D2 : ᛮ߈ⓣኸᴺ
ਅ
ะ
ᱜ
ਃ
ⷺ
ᒻ
0.5㨪3.0 0㨪2.8
(ߚߛߒ㨮D10.2 ҈ D2)
x ࡑࠢၮḰ : ㊀ᔃ
x D2 : ᛮ߈ⓣኸᴺ
Ⲕ
ᒻ
0.5㨪3.0
x ࡑࠢၮḰ :
2ߩᚸᒻ߹ߚߪਃ
ⷺᒻߩធὐ
D2
D1
D1
D1
D2
(
ⵝ⟎ᚻ೨
)
D1
D2
D1
(
ⵝ⟎ᚻ೨
)
D1
D2
D1
(
ⵝ⟎ᚻ೨
)
D1
D2
(
ⵝ⟎ᚻ೨
)
D2
D1
D1
(
ⵝ⟎ᚻ೨
)
D1
D1
D2
D1
(
ⵝ⟎ᚻ೨
)
45q
D1
D1
D2
45q
(
ⵝ⟎ᚻ೨
)
߹ߚߪ
D1
(
ⵝ⟎ᚻ೨
)
D1
D1
߹ߚߪ
D1
T1E3-1
1007-003

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4 章 4. 基板認識マークの説明
形 状
D1 [mm] D2 [mm]
備 考
( )
• マーク基準 :
2個の長方形の接点
• マーク基準 : 中心
• D2 : 抜き穴寸法
• W : Min. 0.25 mm
• マーク基準 : 重心
(装置手前側)
D2
D1
注
D1
D2
(装置手前側)
D2
W
D1
注
D2
D1
W
D1
D2
または
D1
D2
(
装置手前側
)
D1
D2
または
D1
D2
0.5~3.0 0.5~3.0
0.5~3.0 0 ~2.8
0.5~3.0 0.5~3.0
T1E3-2
ノート
(a)基準パターンに対して、マークのサイズ誤差が
±
10%
以内であるこ
と。
(b)スルーホールおよび角ランドから出ている配線方向は、45
°
きざみ
で 1 本のみです。
(2) 角ランドおよびスルーホールから出ている配線仕様
配線との接続範囲
角ランド45°
単位配線位置範囲
角ランド90°
単位配線位置範囲
(装置手前側)
(装置手前側)
短辺の1/3
0.5~2.0
0.5~3.0
短辺の1/3
配線との
接続範囲
(装置手前側)
(装置手前側)
(配線との
接続範囲)
配線例
スルーホール
配線位置範囲
(右下45°の場合)
0.5~1.5
1.0~3.0
Min.0.25
45°
80°
0.5~2.0
0.5~3.0
単位 :mm
F1E3
1103-004

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4 章 4. 基板認識マークの説明
(3) 材 質
銅箔、ニッケルメッキ、半田メッキ、半田レベラ、金メッキ
ノート
(a)基板認識マークの最外形から X/Y 方向ともに“1.0mm”の範囲には、
銅箔、レジスト、コーティング、シルク印刷および抜き穴など、誤
認識するものがないこと。
F1E4
(b)基板認識マークは、基板の形状( 切欠き、抜き穴 )、構造物からの
反射光、装置外部からの光などの影響で認識できないことがありま
す。
(c)基板認識マークは、周囲に対して十分なコントラストが得られるこ
と。( 誤認識防止 )
(d)指定したウインドウ内には、基板認識マークの他に基板認識マーク
と類似したパターンなどの誤認識するものがないこと。
(e)基板の反りが大きい場合は、基板認識マークを認識できない場合が
ありますので、認識テストを要します。
1007-003