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1OM-1609 1-9 1 章 2. 各部の名称と機能 1 103-004 2.2.2.2 カバーロックスイッチ カバーロックスイッチは、自動運転を許可するためのスイッチで、前面と 後面に設置されています。  このスイッチが点灯状態にあるときは 、 透明カバーは電磁ロックが作動し て開けることができません。  また、透明カバーが開いている状態では、このスイッチを点灯させること はできません。  また、この“カバーロックスイッチ”…

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2.2.2.1 フィーダ準備完了スイッチ
フィーダ準備完了スイッチは、フィーダベースの準備完了を指示するため
のスイッチで、フィーダブロックごとに設置されています。
[START]
ボタンを押したときにフィーダクランプを動作させ、装置が停
止、一時停止になったらフィーダクランプを解除します。
また、フィーダ吸着部を確認しながらの作業が可能になります。
スイッチ操作と装置状態遷移
[ 装置停止中
( 一時停止中 )での通常操作 ]
フィーダ準備完了スイッチ
スイッチ状態 装置状態
点灯 作業者が“フィーダ準備完了”を許可した状態
フィーダへの給電 (+24V) 通電
フィーダの着脱操作 不可
消灯
スイッチ ON 短押し スイッチ ON 短押し
消灯
スイッチ状態 装置状態
消灯 一括交換カートの交換段取り作業が可能な状態
フィーダへの給電 (+24V) 遮断
フィーダの着脱操作 可能
フィーダベース用コネクタへの給電
 :遮断
フィーダベース落下防止 ロック解除
ノート
上記のスイッチ操作によって装置の状態が遷移する過渡状態では、“点
灯”から“消灯”“消灯”から“点灯”“消灯”から“消灯”のパター
ンを問わず、フィーダ準備完了スイッチは“点滅”します。
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2.2.2.2 カバーロックスイッチ
カバーロックスイッチは、自動運転を許可するためのスイッチで、前面と
後面に設置されています。
このスイッチが点灯状態にあるときは 透明カバーは電磁ロックが作動し
て開けることができません。
また、透明カバーが開いている状態では、このスイッチを点灯させること
はできません。
また、この“カバーロックスイッチ”の点灯のみでは ビーム主回路の通
電は行われません。
ビーム主回路の通電は このスイッチと 該当する“フィーダ準備完了ス
イッチ”の双方が点灯した時点で行われます。
カバーロックスイッチ
スイッチ状態 装置状態
点灯 作業者が透明カバーをロックした状態
透明カバーの電磁ロック ロック
(透明カバーの開操作不可)
点灯
スイッチ ON スイッチ ON
消灯
スイッチ状態 装置状態
消灯 作業者が透明カバーのロックを解除した状態
透明カバーの電磁ロック ロック解除
(透明カバーの開閉操作可能)
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2.2.3 カバー部
危険
は、る、
部や高電圧の危険があります。
い。
装置のカバーは、取付けた状態で使用してください。
カバーが外れている場合は、取付けてください。
運転を開始する前に、透明カバーを閉めてください。
透明カバーのインタロックを解除しないでください。
警告
生産運転を行うとき、および生産運転中は、危険を防止す
るため、すべての透明カバーを閉めてください。
注意
手・指のはさみ込みに注意してください。
透明カバーで手・指をはさみ、けがをするおそれがあり
ます。
取っ手をしっかり持ってゆっくり開閉してください。