1OM-1609-004_w - 第70页

1OM-1609 1-16 1 章 2. 各部の名称と機能 1007-003 •  タッチスクリーンの清掃をする場合は、電源を切ってから清掃して ください。  電源が ON の状態でタッチスクリーンを清掃すると、 タッチスクリー ンが反応して、データを壊してしまう可能性があります。  タッチスクリーンの表面が汚れた場合は、エタノールを含ませた柔 らかい布で軽く拭取ってください。 注 意  アセトン、 シンナー、 ベンジンなどの有…

100%1 / 212
1OM-1609
1-15
1 章 2. 各部の名称と機能
1007-003
2.3.3 操作部
装置本体の前面には、装置を操作するために必要なタッチスクリーンおよ
び操作パネルが配置されています。
ノート
(a)キーボードおよびマウスは付いていませんが、オプションで付ける
ことが可能です。
(b)操作パネルには、以下の操作ボタンやスイッチが配置されています。
[2] [3] [4] [5]
[1]
操作パネル
F1A13
[1] タッチスクリーン
タッチスクリーンには操作画面が表示されます。
画面上に表示されるボタンなどを指で押して、各種の操作を行いま
す。
タッチスクリーンについての注意
タッチスクリーンは液晶表示素子を使用しているため、強度の圧力
や衝撃は避けて、ガラスと同じように扱ってください。
注 意
タッチスクリーンに強い圧力や衝撃が加わると破損することが
あります。
0.79N (80g) 以上の力でタッチスクリーンを押さないでくださ
い。
電源投入時、気温が低いとバックライトの輝度が低下しますが、数
分で正常になります。異常ではありません。
ただし、低温時に点灯 /
消灯を繰返すと、タッチスクリーンの寿
命を縮める原因になります。
1OM-1609
1-16
1 章 2. 各部の名称と機能
1007-003
タッチスクリーンの清掃をする場合は、電源を切ってから清掃して
ください。
電源が ON の状態でタッチスクリーンを清掃すると、タッチスクリー
ンが反応して、データを壊してしまう可能性があります。
タッチスクリーンの表面が汚れた場合は、エタノールを含ませた柔
らかい布で軽く拭取ってください。
注 意
アセトン、シンナー、ベンジンなどの有機溶剤で、タッチスクリー
ンを絶対に拭かないでください。
これらの有機溶剤で拭くと、タッチスクリーンの表面が溶けたり、
くもったりします。
[2] [POWER ON] ボタン
操作電源の“ON/OFF”を行います。
[POWERON]ボタンを押して、操作電源が投入されると、[START]ボ
タンが点滅します。
[3] [START] ボタン
装置電源を投入して、[START]ボタンが点滅中のときにボタンを押
すと、生産運転を始動し、ボタンが緑色に点灯します。
このボタンの点灯中は生産運転中であることを示します。
生産運転中に[STOP]
ボタンを押すと、生産運転が一時停止して、
[START]ボタンが消灯します。
各部の原点復帰中は、ボタンが点灯します。
[4] [STOP] ボタン
生産運転を一時停止します。
生産運転中は、吸着済みの部品をすべて装着してから生産運転を一
時停止します。
原点復帰動作時に
[STOP]ボタンを押すと、各ユニットの原点復帰
動作は中断されます。
[5] [ 非常停止 ] スイッチ
非常時などで緊急に装置を停止させたいときに使用します。
[ 非常停止 ]
スイッチを押すと、すぐに装置が停止し、操作パネル
の[POWERON]ボタンが赤色に点灯します。
1OM-1609
1-17
1 章 3. 表面実装のための機構
1007-003
3. 表面実装のための機構
3.1 関係するユニットの配置図
XYビーム部
カート設置部
基板搬送部
部品認識部
ノズルストッカ部
基板位置決め部
装着ヘッド部
ノズルストッカ部
基板位置決め部
基板認識部
F1A14