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1OM-1609 1-25 1 章 3. 表面実装のための機構 3.8 カート設置部 カート設置部 F1A21-1 カート設置部は、一括交換カートをセットするための機構です。  一括交換カートのフィーダベース上にセットされているテープフィーダ から部品を供給します。  フィーダベースには、フィーダを配置する位置を表わす Fdr.No.プレー トが貼ってあります。 部品切れ発生やフィーダトラブルなどで 、 それ以降の部品吸着取出しが…

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1 章 3. 表面実装のための機構
3.7 ノズルストッカ部
吸着ノズルを収納するための機構です。
装着ヘッドが、パターンプログラムに従ってノズルストッカ上へ移動し、
使用する吸着ノズルを着脱します。
ノート
(a)高速ノズルストッカ、多機能ノズルストッカと中異形ノズルストッ
カ( オプション )の 3 種類があり、吸着ノズルにより使い分けます。
(b)標準で取付けできるノズルストッカは、各ブロックにつき、高速ノ
ズルストッカの場合は 2 つ、多機能ノズルストッカの場合は 1 つに
なります。複数のノズルストッカを搭載する場合は、オプション対
応となります。
ノズルストッカ(外観) F1A21
注 意
(a) ノズルストッカ部に異物を置かないでください。
装置が故障する原因となります。
(b) 吸着ノズルに、磁石などの磁気を帯びているものを近づけないでく
ださい。
部品吸着、部品装着時などに異常が発生する可能性があります。
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1 章 3. 表面実装のための機構
3.8 カート設置部
カート設置部
F1A21-1
カート設置部は、一括交換カートをセットするための機構です。
一括交換カートのフィーダベース上にセットされているテープフィーダ
から部品を供給します。
フィーダベースには、フィーダを配置する位置を表わす Fdr.No.プレー
トが貼ってあります。
部品切れ発生やフィーダトラブルなどで それ以降の部品吸着取出しがで
きなくなった場合に、代替レーンに切替えて自動運転
( フィーダオルタ
ネート運転 )を継続することができます。
注意
テープフィーダは、落下させないように着脱してください。
テープフィーダを落とすと、足のケガや、フィーダ破損の
可能性があります。
1 台ずつ取扱い、落とさないように注意してください。
通知
テープフィーダはフィーダベースのレールに正しく取付け
てください。
テープフィーダの取付けが悪いと、ヘッド部との衝突また
は吸着異常の原因になります。
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1 章 3. 表面実装のための機構
3.8.1 一括交換カート
一括交換カートは、フィーダベースを装置本体に取付けるためのカートで
す。
一括交換カートを使うことで、フィーダベースごと一括交換することがで
きます。
また、予備のカートにフィーダを事前に準備しておくことで、機種切替え
( フィーダ交換 ) 時間を大幅に短縮することができます。
テープフィーダから部品を供給する際に切落としたテープくずをまとめ
て破棄するスクラップボックスが装備されています。
接続コネクタ
スクラップボックス
ストッパ
ストッパ
フィーダベース
ハンドル
F1A22
警告
一括交換カートをセットしないと、フィーダセット部分に
隙間が発生し、危険です。
一括交換カートをセットした状態で、装置を使用してくだ
さい。
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