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1OM-1609 1007-003 2-A 2 章 操作画面について この 章 で は、シ ス テ ムの 起 動 と 終了 の 方 法、操 作 画 面 の構 成、 操 作環 境 とメ イ ンメ ニ ュ ーバ ー など、 装 置 を操 作 する た め に必 要 な基 礎 に つい て 説明します。 本装置を操作する人は、Windows の基本的な操作方法を習得しているこ とが望まれます。 Windows について解説された入門書が多…

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1 章 5. 各種機能
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5.3 部品補給関連の機能
5.3.1 フィーダオルタネート機能
使用量の多い品種のスペアのフィーダを準備しておき、部品切れ発生時に
順次スペアのフィーダへオルタネートしていく機能です。
部品補給のインターバルを長くでき、また部品補給のまとめ替えができま
す。
5.3.2 後回しリカバリ機能
部品切れなどを検出したときは、装置を即停止させず、装置情報を報知し
て部品補給を促す機能です。
部品切れなどを検出していない他の部品は継続して装着し、すべて装着後
に基板を排出せず停止します。
短い時間間隔で異なるフィーダの部品切れなどを検出するような場合に、
ロスタイムを低減できます。
5.3.3 部品残数管理機能
部品の残数を管理し、部品切れの前に予告を表示する機能です。
部品切れの前に部品補給の準備を行うことにより、ロスタイムを低減でき
ます。
5.3.4 スプライシング機能
テープフィーダのテーピング部品終端に新しいテーピング部品を連結し、
部品を補給する機能です。
生産運転の停止時間を低減できます。
テーピング部品の連結を行うためにはスプライシングテープおよびテー
プカット治具が必要です。

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2 章
操作画面について
この章では、システムの起動と終了の方法、操作画面の構成、操作環境
とメインメニューバーなど、装置を操作するために必要な基礎について
説明します。
本装置を操作する人は、Windows の基本的な操作方法を習得しているこ
とが望まれます。
Windows について解説された入門書が多数ありますので、それらを一読
されることを推奨します。
1. 起 動
2. 操作画面
3. データの入力
4. 終 了

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