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17 OM-1 139 7. オプション設定 装置状態の監視や管理データ受信、ログファイル保存に関するプロ ダクションマネージャの設定を行います。 7.1 “装置ステータス”画面 装置状態を監視する時間の間隔を設定します。 • 操作手順 (1) メニューバーの [ オプション ] - [ 装置ステータス ] コマンド を選択すると、 “装置ステータス”画面が開きます。 Fig. 9 (2) 各項目内容を設定します。 [OK]ボタ…

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(b) 管理データの保存ファイル名は、以下のとおりとなります。
6.管理データの受信
TCM-3000、TIM-5000、TDM-3000シリーズのファイル名
共通ファイル名
A B y m d H M
ライン 号機
装置稼働情報(集計1または2)
ABymdHM .AX 1
機種別稼働情報
CURRENT .ppn \ ABymdHM .AX&
拡張子 共通ファイル名 &
共通ファイル名
装置コード
集計No.
月(1~9、A、B)
日(1~9、A、B...)
時(A、B...)
西暦(下1桁 2004 = 4、2005 = A、2006 = B...)
装置コードカレントプログラム名
1106-002
SIGMAシリーズ、GXHシリーズ、
TCM-X、TIM-X、TPM-100シリーズのファイル名
装置稼働情報(集計1または2)
HOST .mch
ホスト名 拡張子
\ yyyy - mm - dd HH h MM m SSS.CJ 1(または2)
西暦  月  日 時 h 分 m 秒 S 集計No.
機種別稼働情報
CURRENT .ppn \ HOST .mch
拡張子   拡張子
\ yyyy - mm - dd HH h MM m SS S.CJ &
西暦  月  日 時 h 分 m 秒 S &
ハイフン スペース 装置コード
ハイフン
ハイフン
カレントプログラム名
ホスト名
スペース
装置コード
ハイフン
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7. オプション設定
装置状態の監視や管理データ受信、ログファイル保存に関するプロ
ダクションマネージャの設定を行います。
7.1“装置ステータス”画面
装置状態を監視する時間の間隔を設定します。
•
操作手順
(1) メニューバーの [ オプション ] - [ 装置ステータス ] コマンド
を選択すると、“装置ステータス”画面が開きます。
Fig. 9
(2) 各項目内容を設定します。
[OK]ボタン : 設定を適用し、“装置ステータス”画面
を閉じます。
[ キャンセル ]ボタン : 設定を適用せずに“装置ステータス”
画面を閉じます。
表示タイマー
装置状態を監視する時間の間隔を設定します。
•
設定範囲
0 99[秒](初期設定:10[秒]
7.オプション設定
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7.1“装置ステータス”画面
保存タイマー
装置状態のログファイルへの書込み時間の間隔を設定します。
•
設定範囲
0 9999[秒](初期設定:60[秒]
ノート
対象装置を一巡する通信時間より設定値が短い場合、装置状
態の受信ごとにログファイルへ書込みされます。
再接続タイマー
通信不可になった装置に対して、再度通信を行うための時間の
間隔を設定します。
•
設定範囲
0 999[分](初期設定:60[分]
ノート
設定時間になると、全対象装置に対して接続状態をリセット
します。
通信リトライ
装置との通信に失敗した場合の、再通信の繰返し回数を設定し
ます。
•
設定範囲
0 9[回](初期設定:3[回]
ノート
設定回数の通信に失敗すると、接続不可装置となります。
吸着/装着
装置状態画面に表示する吸着/装着情報を設定します。
•
設定範囲
“吸着率”/“吸着異常率”/“装着率”/“装着異常率”
(初期設定:“吸着率”
ノート
設定内容に関係なく、ログファイルにはすべてのデータが記
録されます。
ステータススキャン
システム起動時に装置状態監視モードへ移行するか否かを設定
します。
•
設定範囲
“無効”/“有効”(初期設定:“無効”
ノート
“有効”に設定すると、システムを起動した時、装置状態監視
を開始します。
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