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27 OM-1 139 <SIGMA シリーズ、GXH シリーズ、TCM-X、TIM-X、PXH-1、TPM-200、 TPM-100 シリーズ対応装置 > • 新規にグループを追加する場合は、[ 装置 ]-[ 新しいグループの 追加 ]、または < > ボタンにより“新しいグループの追加” 画面を開き、グループ情報を設定し登録します。 Fig. 15 グループ名 : グループ名を設定します。 コメント : コ…

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OM-1139
7.4“装置マネージャー”画面
監視する装置情報を作成、編集します。
•
操作手順
(1) メニューバーの [ オプション ]-[ 装置マネージャー ] コマンド
を選択すると、“装置マネージャー”画面が開きます。
Fig. 14
(2) 監視する装置を設定します。
装置情報の編集操作は、SIGMA シリーズ、GXH シリーズ、TCM-X、
TIM-X、PXH-1、TPM-200 および TPM-100 シリーズ対応装置と
TCM-3000、TIM-5000、TDM-3000、
TPM-5000 シリーズ装置で異なります。
7.4“装置マネージャー”画面
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OM-1139
<SIGMA シリーズ、GXH シリーズ、TCM-X、TIM-X、PXH-1、TPM-200、
TPM-100 シリーズ対応装置 >
•
新規にグループを追加する場合は、[ 装置 ]-[ 新しいグループの
追加 ]、または <
> ボタンにより“新しいグループの追加”
画面を開き、グループ情報を設定し登録します。
Fig. 15
グループ名 : グループ名を設定します。
コメント : コメントを設定します。
未設定でも問題ありません。
所属する装置 : [ 装置登録 ] ボタンにより属する装置名を設定
します。装置名は、事前に設定する必要があり
ます。
•
新規に装置を追加する場合は、[ 装置 ]-[ 新しい装置の追加 ]
コマンド、または <
> ボタンにより“新しい装置”画面を
開き、装置情報を設定し登録します。
Fig. 16
Host 名 : ホスト名を設定します。
名前 : 装置名を任意に設定します。
型式 : 装置型式を選択します。
コメント : コメントを設定します。未設定でも問題あ
りません。
7.4“装置マネージャー”画面
1106-004

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OM-1139
属するグループ : [ グループ登録 ] ボタンにより属するグ
ループ名を設定します。
グループ名は、事前に設定する必要があり
ます。
< 接続チェック > : 設定装置との通信テストを行います。
< 装置オプション > : 装置オプションを設定します。ただし、プ
ロダクションマネージャでは、設定内容は
使用しません。
•
作成、編集した装置情報を保存する場合は、[ 装置 ]-[ 上書き保
存 ] コマンド、または <
> ボタンにより行います。
•
既存情報をコピーする場合は、対象となる装置名、またはグルー
プ名にカーソルを移動し、[ 装置 ]-[ コピー ] コマンド、または
<
> ボタンにより行います。
•
既存情報を変更する場合は、対象となる装置名、またはグルー
プ名にカーソルを移動し、[ 装置 ]-[ プロパティ ] コマンドによ
り行います。
•
既存情報を削除する場合は、対象となる装置名、またはグルー
プ名にカーソルを移動し、[ 装置 ]-[ 削除 ] コマンド、または
<
> ボタンにより行います。
•
既存装置情報のホスト名を変更する場合は、対象となる装置名
にカーソルを移動し、[ 装置 ]-[Host 名の変更 ] コマンドにより
行います。
•
既存グループ情報のグループ名を変更する場合は、対象となる
グループ名にカーソルを移動し、[ 装置 ]-[ グループ名の変更 ]
コマンドにより行います。
•
装置情報ファイルをバックアップする場合は、[ 装置 ]-[ バック
アップ ] コマンドにより行います。
7.4“装置マネージャー”画面
0509-001