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目 次 5 ページ OM-1 139 1 106-004 はじめに ................................................... 1 ご注意  ................................................... 3 仕様の変更について ........................................ 3 その他のご注意 .........…

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(5) データのバックアップについて
ハードウェアの故障やウィルス被害およびソフトウェアに起因する
トラブルなどにより、大切なデータが失われることがあります。作
成されたデータ等は、お客様自身で定期的にバックアップを行って
ください。被害を最小限に抑え、復旧にかかる時間を少なくするこ
とができます。
(6) コンピュータウィルスについて
プログラムやデータが急に壊れたり、予測できない動作をしたり、
操作パネルに異常な画面が表示されるときは、コンピュータがコン
ピュータウィルスに感染した可能性があります。
コンピュータウィルスとは、コンピュータに密かに侵入し、コン
ピュータを勝手に動かしたり、データを破損する悪質なプログラム
のことです。また、そのようなコンピュータウィルスを除去するプ
ログラムをワクチンプログラムといいます。
コンピュータウィルスは、コンピュータウィルスに感染したコン
ピュータからの通信やコンピュータウィルスに感染した記録媒体を
介してコンピュータウィルスが感染することもあります。
コンピュータがコンピュータウィルスに感染する恐れのある場合は、
ワクチンプログラムでチェックしてください。ただし、ワクチンプ
ログラムの種類によって、コンピュータのウィルスを取り除くこと
ができないことがあります。このような場合のためにも、事前にデー
タのバックアップを必ずとっておいてください。なお、ワクチンプ
ログラムの準備、およびコンピュータウィルスの除去については、
お客様自身で実施してください。
(7) Windows の基本操作について
本取扱説明書は、Windows の基本操作を行うことができる方を対象に
記述されています。
Windows の基本操作については、Windows の取扱説明書を参照してく
ださい。
目 次
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ページ
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1106-004
はじめに ................................................... 1
ご注意 ................................................... 3
仕様の変更について ........................................ 3
その他のご注意 ............................................ 3
目次 ................................................... 5
1. 概要 .................................................... 6
2. プロダクションマネージャの起動 ........................... 7
3. プロダクションマネージャの終了 ........................... 8
4. ステータス表示画面 ....................................... 9
4.1 標準サイズのステータス表示画面 ....................... 9
4.2 縮小サイズのステータス表示画面 ....................... 11
5. 装置状態の監視機能 ....................................... 13
5.1 装置状態の監視機能の操作 ............................. 13
6. 管理データの受信 ......................................... 15
7. オプション設定 ........................................... 17
7.1“装置ステータス”画面 ................................ 17
7.2“管理データ”画面 .................................... 19
7.2.1 “データ設定”画面 ............................... 19
7.2.2 “時間設定”画面 ................................. 21
7.2.3 “時間設定 ( 詳細 )”画面 ......................... 23
7.3“ログファイル”画面 .................................. 25
7.4“装置マネージャー”画面 .............................. 26
7.5“インポート”画面 .................................... 32
8. ログファイルについて ..................................... 33
8.1 ログファイルのファイル名 ............................. 33
8.2 ログファイルのファイルフォーマット ................... 34
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1. 概要
プロダクションマネージャは接続されている装置の状態をリアルタ
イムに監視したり生産状況を記録できる生産を支援するソフトウェ
アです。
プロダクションマネージャはライセンスが必要となります。
ソフト型式は、NP01003 ( プロダクションマネージャ ) です。
プロダクションマネージャの機能は、以下のとおりです。
•
装置状態の監視 ( 設定された時間間隔で順次行われます。)
•
指定装置の管理データを受信
•
生産状況をログファイルに保存
ノート
(a) プロダクションマネージャで、装置状態を監視するための装置
情報は、NT01xxx 基本パッケージソフトの装置マネージャまた
はセットアップにて作成してください。プロダクションマネー
ジャでは装置情報の作成はできません。
SIGMA シリーズ、GXH シリーズ、TCM-X、TIM-X、PXH-1、TPM-
200 および TPM-100 シリーズの装置情報は“装置マネージャ”
にて、TCM-3000、TIM-5000、TDM-3000 シリーズの装置情報は
“セットアップ”にて作成してください。
(b) NT01xxx 基本パッケージソフトの装置マネージャとセットアッ
プにて作成された装置情報は、プロダクションマネージャ起動
時に結合され、表示されます。
装置情報の結合時に同じグループ名で登録された TCM-3000、
TIM-5000、TDM-3000 シリーズの装置は、SIGMA シリーズ、GXH
シリーズ、TCM-X、TIM-X、PXH-1、TPM-200、TPM-100 シリーズ
の後ろに配置されます。
(c) プロダクションマネージャを起動中に装置情報を編集した場合
は、プロダクションマネージャを再起動してください。
正しい装置情報が表示されません。
(d) プロダクションマネージャで受信した管理データの表示、印刷
NT01xxx 基本パッケージソフトで行ってください。
1.概要
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