OM-1761-001w.pdf - 第14页
OM-1761 12 1303-001 7. ACV システムの設定方法 7.1 運転方法指定 ACV システムの運転方法を設定します。 ACV システムを使用するためには、 “ACV 機能”を“使用する”に 設定します。 [1] [2] [2] F3 画面展開 7. ACV システムの設定方法

OM-1761
11
1303-001
6. ACV システムの操作手順
手順
(1) “運転方法指定”タブシートで、“ACV”の設定を行う。
詳細については、“7.1 運転方法指定”を参照してください。
(2) “部品情報の登録”および“フィーダと部品の関連付け”が完了した
フィーダを装置へ設置する。
(3) フィーダ準備完了スイッチを押す。
( 設置されている全フィーダの ACV チェックを行います。)
•
フィーダがフィーダベースに正しく設置されていない場合や部品
切れのフィーダがあった場合、装置は異常を表示し運転を停止し
ます。
ノート
(a) 全フィーダをチェック後に異常を検出されるとその時点で装置
が異常停止し異常メッセージが表示されます。
(b) フィーダ設置ミスにより異常停止したときは、フィーダを正し
い位置に設置することにより運転が可能となります。
(c) ACV ターミナル ( オプション ) で、“部品情報の登録”および
“フィーダと部品の関連付け”を行う場合は、“NP01102 : ACV
ターミナル”の取扱説明書を参照してください。
(d) フィーダカートを設置したまま“ACV”の設定を変更した場合は、
連結を解除してから再度、設置を行ってください。
そのまま使用すると、全フィーダのチェックが行われません。
6. ACV システムの操作手順

OM-1761
12
1303-001
7. ACV システムの設定方法
7.1 運転方法指定
ACV システムの運転方法を設定します。
ACV システムを使用するためには、“ACV 機能”を“使用する”に
設定します。
[1]
[2]
[2]
F3
画面展開
7. ACV システムの設定方法

OM-1761
13
1303-001
[1] ACV 機能
[ 使用する ] ボタン
ACV システムが有効になり、ACV 各種設定が可能となります。
[ 使用しない ] ボタン
ACV システムが無効になります。
ノート
ACV 機能を、[ 使用しない ] から [ 使用する ] に変更した場合は、カー
トの上げ下げを実施してから変更してください。
[2] ACV 各種設定
フィーダ着脱時整合性
使用しない : 整合性チェックを行いません。
使用する : テープフィーダの着脱後、またはフィーダベースの
連結動作後に整合性チェックを行います。
作業者コード入力
使用しない : ACV 登録時に作業者コードの入力は必要ありません。
使用する : ACV 登録時に作業者コードの入力が必要となります。
トレイ機能
使用しない : トレイ ACV 機能を無効にします。
テープ部品のみで ACV 機能を使って生産する場合に
使用します。
使用する : トレイ ACV 機能を有効にします。
トレイ部品登録ブロック 1 固定
使用しない : トレイ部品登録ブロックを固定しません。
使用する : トレイ部品登録ブロックを No.1 だけに固定します。
ノート
この機能を使用する場合は、ブロック No.2 ~ 4 の登録ができません。
スプライシング登録異常停止機能
使用しない : スプライシング登録異常が発生しても本体装置を停
止しません。
使用する : スプライシング登録異常が発生した場合、本体装置
を停止します。
同一部品情報連続登録防止
使用しない : 同一部品情報の連続登録を可能にします。
使用する : 同一部品情報が連続して登録しようとした場合、登
録規制メッセージが表示されます。
7.1 運転方法指定