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OM-1605 6-2 6. スプライシング 1007-003 6.2. スプライシング前の装置本体の設定 ノート スプライシング作業を行う場合は、まず装置本体の設定が必要です。 “スプライシング”画面の説明については、本体取扱説明書“2 巻 1 章 4.2.8 スプライシング”を参照してください。 6.2.1 スプライシングの停止および予告条件の設定 手順 (1) 生産運転画面の [ 運転方法指定 ] タブを押す。 (“運転方法指…

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6. スプライシング
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6. スプライシング
稼働中にスプライシングを行うことにより、生産運転を停止させることな
くテープフィーダにテーピング部品を補給することができます。
6.1 スプライシングの準備
スプライシングを行うには、スプライシング作業前の装置本体のスプライ
シング設定が必要です。
また、スプライシング作業には、テープカット治具とスプライシングテー
プが必要です。
なお、スプライシングテープは、テーピングのテープ幅により使い分けが
必要です。
テープカット治具
028A0011 : 8 32 mm 幅テープ対応
スプライシングテープ
G -S038-07 : 8 mm 幅対応
G -S038-02 : 12 mm 幅対応
G -S038-03 : 16 mm 幅対応
G -S038-04 : 24 mm 幅以上対応
ノート
12 mm 幅と 16 mm 幅テーピングのスプライシングを行う場合は、裏貼り
用テープが必要です。
12 mm 幅、16 mm 幅対応 : 10896-96-430
テープカット治具とスプライシングテープFF1
スプライシングテープの保証期間は弊社出荷後 1 年です。
スプライシングテープは、30℃以下で直射日光の当らない場所に保管し
てください。
40℃以上の場所や直射日光の当たる場所で保管した場合、保証期間内で
あってもスプライシングテープの接着力は低下します。
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6. スプライシング
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6.2. スプライシング前の装置本体の設定
ノート
スプライシング作業を行う場合は、まず装置本体の設定が必要です。
“スプライシング”画面の説明については、本体取扱説明書“2 巻 1
4.2.8 スプライシング”を参照してください。
6.2.1 スプライシングの停止および予告条件の設定
手順
(1) 生産運転画面の [ 運転方法指定 ] タブを押す。
(“運転方法指定”タブシートが表示されます。)
(2) [ スプライシング ] ボタンを押す。
(“スプライシング”画面が表示されます。)
“スプライシング”画面FF2
(3) “停止”の“スプライシング待ち ( 残 900 mm)”で“使用する”
を選択する。
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6. スプライシング
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(4) スプライシング予告を表示するタイミングを設定する。
[ 残テープ長さ (mm)] を指定する場合
ノート
残テープ長さ 900 mm 以下で“スプライシング予告”を表示させ
ることはできません。
(4.1) “予告条件 (900 mm + 条件 )”で残テープ長さ”を選択
する。
(4.2) [ 設定数 ] ボタンを押す。
(“設定数入力画面が表示されます。)
“設定数”入力画面FF3
(4.3) テープ長さを入力する。
有効範囲: 0 ~ 9999 mm
(4.4) [ 設定 ] ボタンを押し、入力した値を確定する。
[ 生産可能基板数 ( )] で指定する場合
(4.1) “予告条件 (900 mm + 条件 )”で生産可能基板数”を選
択する。
(4.2) [ 設定数 ] ボタンを押す。
(“設定数入力画面が表示されます。)
(4.3) 生産可能基板数を入力する。
有効範囲: 0 ~ 9999 枚
(4.4) [ 設定 ] ボタンを押し、入力した値を確定する。
(5) [ 適用 ] ボタンを押す。
( 入力した値が適用されます。
[ キャンセル] ボタンを押すと、設定した内容がキャンセルされます。)