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OM-1605 6-8 6. スプライシング 0906-002 6.5 8mm 幅テープのスプライシング手順 6.5.1 新しいテープのカット 注意 指を切らないように十分注意してカットしてください。 (1) 新しいテープを準備します。 カバーテープをつなぎ位置まで はがしておきます。 (2) テープカット治具にてカットしま す。 テープカット治具に取付け、カバー テープとキャリアテープを重ねて カットします。 •  部品カ…

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6. スプライシング
(a)スプライシングをする際は、リールに記載されている“0.2”のか
所よりも残りのテープが少なくなってからスプライシングを行うよ
うにしてください。
0.8
0.6
0.4
0.2
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(b)テープカット治具を使用する前に、カッタ刃にゴミやほこりが付い
ていないか確認してください。
ゴミやほこりが付いている場合は、エアブローまたは綿棒で取除い
てください。
ゴミやほこりが付いていると、ゴミやほこりがテープに付着し、ス
プライシングテープの接着力が低下するおそれがあります。
(c)古いスプライシングテープは使用しないでください。
接着力が低下している可能性があります。
(d)スプライシングテープの粘着面を手で触った場合や、1 度はがして
使用した場合は、そのテープは使用せずに新しいテープで貼付けを
行ってください。
(e)スプライシングテープをはく離紙からはがすときは、テープのカッ
ト処理が終了してから行ってください。
(f)スプライシングテープは、必ずミシン目に沿って折曲げてください。
スプライシングテープがテープからはみ出し、テープフィーダの
テープ送り不良が発生するおそれがあります。
(g)テープカット治具は、スプライシング作業以外の使用はしないでく
ださい。
また、テープカット治具でチップ部品を切らないでください。
刃こぼれや位置決めピンなどが変形し、テープカット不良による
テープ接続精度を損ね、テープフィーダによるテープ送り不良が発
生するおそれがあります。
(h)スプライシング作業を行ったときは、テープフィーダのカバーテー
プ収納部内にあるカバーテープを取出してください。
ノート
カバーテープの表面に離型材処理をしているテープでは、貼付けが弱く
はがれる場合があります。
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6. スプライシング
0906-002
6.5 8mm 幅テープのスプライシング手順
6.5.1 新しいテープのカット
注意
指を切らないように十分注意してカットしてください。
(1)新しいテープを準備します。
カバーテープをつなぎ位置まで
はがしておきます。
(2)テープカット治具にてカットしま
す。
テープカット治具に取付け、カバー
テープとキャリアテープを重ねて
カットします。
部品カット注意
テープカット治具破損防止
位置決めピン
カッタ刃
カバーテープ
部品がないこと
鏡面(ミラー)
(裏面装着穴の部品有無確認)
(3)新しいテープの準備完了です。
カバーテープの先端がキャリアテー
プより少しはがれていることを確認
してください。
カバーテープ
キャリアテープ
つなぎ位置
(カット位置)
装着穴
装着穴をカット
位置決めピン
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6. スプライシング
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6.5.2 フィーダ側テープのカット
(1)フィーダ側テープを準備します。
(2)フィーダ側テープをカットします。
位置決めピンにテープをセットし、
カットします。
部品カット注意
テープカット治具破損防止
(3)フィーダ側テープの準備完了です。
曲がりグセが付いているので矯正し
てください。
フィーダ側
部品が
空の部分
部品が入っている部分
カット位置