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OM-1605 6-41 6. スプライシング 1002-003 • 12mm、20mm、28mm36mm ピッチのときには、位置決めピンは使用 しません。 •  部品カット注意テープカット治具破損防止 12mm、20mm、28mm、36mm ピッチの 時には、位置決めピンは使用しないで、 キャリアポケットとキャリアポケット のほぼ中心をねらってカットします。 継ぎ目で重なりが発生しないようカッ トしてください。 カ…

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6. スプライシング
1002-003
6.10 キャリアテープのポケットを利用したスプライシング手順
6.10.1新しいテープのカット
注意
指を切らないように十分注意してカットしてください。
(1)新しいテープを準備します。
カバーテープをつなぎ位置まではが
しておきます。
キャリアポケットとキャリアポケッ
トのほぼ中心をカットします。
(2)テープカット治具にてカットします。
カバーテープが下側になるように、
位置決めピンにテープをセットし、
カバーテープとキャリアテープを重
ねてカットします。
テープカット治具は、32mm 幅テープ
までの対応となりますので、44mm、
56mm 幅テープは 2 回に分けカットし
てください。
または、市販のはさみを利用してカッ
ト位置がズレないようにカットして
ください。
位置決めピン
カバーテープ
鏡面(ミラー)
(裏面装着穴の部品有無確認)
カッタ刃
部品がないこと
72、88mm 幅テープは 1 回でカットで
きる刃長のある市販のハサミを利用
して、カット位置がズレないように
カットしてください。
カバーテープ
つなぎ位置
(カット位置)
キャリアテープ
装着穴
位置決めピン
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6. スプライシング
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12mm、20mm、28mm36mm ピッチのときには、位置決めピンは使用
しません。
部品カット注意テープカット治具破損防止
12mm、20mm、28mm、36mm ピッチの
時には、位置決めピンは使用しないで、
キャリアポケットとキャリアポケット
のほぼ中心をねらってカットします。
継ぎ目で重なりが発生しないようカッ
トしてください。
カット位置
(3)新しいテープの準備完了です。
6.10.2ジョイント用キャリアテープの準備
(1)新しいテープから切落したキャリア
テープの 2 ポケット分をカットしま
す。
(2)ポケットの縁に近い部分をカットし
ます。
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6. スプライシング
6.10.3フィーダ側テープのカット
(1)フィーダ側テープを準備します。
(2)テープカット治具にてカットしま
す。
位置決めピンにテープをセットし、
カットします。
テープカット治具は、32mm 幅テー
プまでの対応となりますので、44
mm、56mm 幅テープは 2 回に分けカッ
トしてください。
または、市販のはさみを利用して
カット位置がズレないようにカット
してください。
72、88mm テープは、1 回でカットで
きる刃長のある市販のハサミを利用
して、カット位置がズレないように
カットしてください。
12mm、20mm、28mm、36mm ピッチ
のときには、位置決めピンは使用し
ません。
部品カット注意
テープカット治具破損防止
12mm、20mm、28mm、36mm ピッチの
時には、位置決めピンは使用しないで、
キャリアポケットとキャリアポケット
のほぼ中心をねらってカットします。
継ぎ目で重なりが発生しないようカッ
トしてください。
カット位置
(3)フィーダ側テープの準備完了です。
曲がりグセが付いているので矯正し
てください。
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フィーダ側
部品が
空の部分
部品が入っている部分
カット位置