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OM-1605 6-46 6. スプライシング 1002-001 6.11 金属プレートを使用したスプライシング手順 手順 (1) 各テープ幅のスプライシング手順に従って、新しいテープとフィー ダ側のテープをカットする。 (2) 金属プレートをカシメ治具にセットする。 金属プレート カシ メ 治具 (3) 金属プレートの上に接続するテープをセットする。 (4) カシメ治具で金属プレートをカシメる。 その際、カシメ治具に指を挟まないよう…

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6. スプライシング
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6.10.5注意事項
(1)継ぎ目でキャリアテープの重なりが発生しないようにカットしてつ
ないでください。
テープカットは長手方向に対して 90°で、かつ送り穴の位置に対し
て同じ位置で切断してください。
重なりがあるとテープ押さえ内で引っかかりや詰りが発生します。
重なり
(2)スプライシングテープの長手方向は、テープのカット位置をスプラ
イシングテープの中央にして貼付けてください。
長手方向にずれた貼付けでは、テープの継ぎ目が外れることがあり
ます。
位置ズレ
(3)スプライシングテープがキャリアテープより大きくはみ出さないよ
うにしてください。
はみ出していると送り不良が発生します。
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6. スプライシング
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6.11 金属プレートを使用したスプライシング手順
手順
(1) 各テープ幅のスプライシング手順に従って、新しいテープとフィー
ダ側のテープをカットする。
(2) 金属プレートをカシメ治具にセットする。
金属プレート
カシ治具
(3) 金属プレートの上に接続するテープをセットする。
(4) カシメ治具で金属プレートをカシメる。
その際、カシメ治具に指を挟まないように注意してください。
金属プレートを
カシメた状態
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6. スプライシング
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(5) 金属プレートをカシメた後、各テープ幅のスプライシング手順に従っ
てスプライシングテープを貼付ける。
使用する治具については下記のメーカのものを推奨します。
ご購入については、下記メーカーにお問い合わせください。
品名 メーカ
金属プレイト
富士化学産業
カシメ治具