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OM-1605 6-47 6. スプライシング 1002-001 (5) 金属プレートをカシメた後、 各テープ幅のスプライシング手順に従っ てスプライシングテープを貼付ける。 •  使用する治具については下記のメーカのものを推奨します。 ご購入については、下記メーカーにお問い合わせください。 品名 メーカ 金属プレイト 富士化学産業 カシメ治具

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6. スプライシング
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6.11 金属プレートを使用したスプライシング手順
手順
(1) 各テープ幅のスプライシング手順に従って、新しいテープとフィー
ダ側のテープをカットする。
(2) 金属プレートをカシメ治具にセットする。
金属プレート
カシ治具
(3) 金属プレートの上に接続するテープをセットする。
(4) カシメ治具で金属プレートをカシメる。
その際、カシメ治具に指を挟まないように注意してください。
金属プレートを
カシメた状態
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6. スプライシング
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(5) 金属プレートをカシメた後、各テープ幅のスプライシング手順に従っ
てスプライシングテープを貼付ける。
使用する治具については下記のメーカのものを推奨します。
ご購入については、下記メーカーにお問い合わせください。
品名 メーカ
金属プレイト
富士化学産業
カシメ治具
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6. スプライシング
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6.12 部品補給数の確認
新品のテーピングをスプライシング作業で部品補給した場合
(1) “部品補給”画面 (FF5 参照 ) において、[ 部品補給 ] ボタンを押します。
フィーダ一覧内の部品残数を確認し、部品補給されたことを確認し
ます。
使用済みのテーピングをスプライシング作業で部品補給した場合
( テーピングの部品数が初期値と違う場合 )
(1) “部品補給”画面 (FF5 参照 ) において、[ スプライシング残数 ] ボタ
ンを押します。
“残数”入力画面が表示されます。
“残数”入力画面FF10
(2) 補給した部品の数を入力します。
有効範囲: 0 ~ 50000000
部品補給状態の数値が更新されます。
また、必要に応じて [ 残数クリア ] ボタンを押すと、選択している
Fdr. No. の部品残数をゼロにすることもできます。
(3) 部品補給状態の数値を確認し、[ 部品補給 ] ボタンを押します。
部品の補給状態が確定します。