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OM-1605 7-1 7. メンテナンス 0906-002 7. メンテナンス 7.1 メンテナンス時の注意 テープフィーダを良好な状態で稼働させるための点検、清掃、調整につい て説明する項目です。 テープフィーダのメンテナンスを確実に定期的に実施してください。 注意 メンテナンスは、トレーニングを受けた人が、定められた 手順に従って、慎重に行ってください。

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6. スプライシング
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6.12 部品補給数の確認
新品のテーピングをスプライシング作業で部品補給した場合
(1) “部品補給”画面 (FF5 参照 ) において、[ 部品補給 ] ボタンを押します。
フィーダ一覧内の部品残数を確認し、部品補給されたことを確認し
ます。
使用済みのテーピングをスプライシング作業で部品補給した場合
( テーピングの部品数が初期値と違う場合 )
(1) “部品補給”画面 (FF5 参照 ) において、[ スプライシング残数 ] ボタ
ンを押します。
“残数”入力画面が表示されます。
“残数”入力画面FF10
(2) 補給した部品の数を入力します。
有効範囲: 0 ~ 50000000
部品補給状態の数値が更新されます。
また、必要に応じて [ 残数クリア ] ボタンを押すと、選択している
Fdr. No. の部品残数をゼロにすることもできます。
(3) 部品補給状態の数値を確認し、[ 部品補給 ] ボタンを押します。
部品の補給状態が確定します。
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7. メンテナンス
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7. メンテナンス
7.1 メンテナンス時の注意
テープフィーダを良好な状態で稼働させるための点検、清掃、調整につい
て説明する項目です。
テープフィーダのメンテナンスを確実に定期的に実施してください。
注意
メンテナンスは、トレーニングを受けた人が、定められた
手順に従って、慎重に行ってください。
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7. メンテナンス
7.2 メンテナンスの準備
清掃および給油のための準備
ウエス ( 余り布 )
できるだけ糸くずなどが出ない素材 ( 綿など ) を使用してください。
糸くずなどが出ると故障の原因となります。
アルコール
指定か所以外に使用しないでください。
歯ブラシ
はく離部の清掃に必要です。
通常に市販されているタイプを使用してください。
エアガン
指定か所以外には、使用しないでください。
ゴミやほこりが飛び散ると、可動部に付着し、テープフィーダの故障の
原因となります。
掃除機
掃除機の吸引口先端を細くすると掃除しやすくなるか所もあります。
綿棒 (SIGMA-G4/G5 本体標準付属品 )
センサ部に付着した汚れを拭取るために使用します。
竹プローブ (SIGMA-G4/G5 本体標準付属品 )
センサ部にこびり付いたゴミを取除くために使用します。
グリス給油治具 (SIGMA-G4/G5 本体標準付属品 )
注射型治具にて塗布作業を行います。
(1 目盛り押し出すと 0.1 ml のグリスが塗布されます。)
グリス給油治具用ノズル (SIGMA-G4/G5 本体標準付属品 )
注射型治具にて塗布作業を行います。
グリース
モリノックグリース AP1(新日本石油)、または相当品を使用してくだ
さい。
モリノックグリースAP1(新日本石油)の相当品
グリース名 メーカー名
ダフニーグリース M-No. 1 出光興産
リゾニックス M-No. 1 ジャパンエナジー
モリブデン No. 1 コスモ石油ルブリカンツ
ビーコン Q2 エッソスタンダード石油
ゼミコ MD2 東燃ゼネラル石油
M5 グリース 1 キグナス石油
TG1
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