OM-1605-008w_GT-28x - 第158页
OM-1605 7-10 7. メンテナンス 0906-002 7.4.6 テープ送りギア部 ウォームギア 3か月毎 清掃、給油 防塵カバーを取外し、ウェス、竹プロープでゴミ、ほこりを拭取って から、給油治具を用いてモリノックグリースAP1を塗布してください。 給油治具 詳細については、“7.5.1 スプロケット駆動ギア部のグリス 方法”を参照してください。 FG10 7.4.7 カバーテープ巻取りギア部 平歯車、ウォームギヤ、ウォ…

OM-1605
7-9
7. メンテナンス
7.4.5 継ぎ目検出ユニット部
継ぎ目検出ユニットのテープガイド
(GD-28080、GD-28081、GD-28082、GD-28083
GD-12162、GD-24322、GD-44562、GD-72002
GD-88002のみ)
1週間ごと 清掃
• GD-28080、GD-28081、GD-28082、
GD-28083はカバーを持ち上げ、綿棒また
は竹プローブで異物を取除いてください。
•
ニットの下から、綿棒または竹プローブ
で異物を取除いてください。
異物が付着した状態でテープを通
すと、継ぎ目検出センサの損傷と
テープ送り不良の原因となります。
注 意
GD-28080、GD-28081、
GD-28082、GD-28083の場合
センサ部
詳細については、“7.5.2 8 mm
デュアルフィーダ用継ぎ目検査ユ
ニットセンサ部の清掃(GD-28080,
GD-28081,GD-28082,GD-28083)”
を参照してください。
GD-12162、GD-24322、GD-44562、
GD-72002、GD-88002は、継ぎ目検出ユ
FG9
1011-003

OM-1605
7-10
7. メンテナンス
0906-002
7.4.6 テープ送りギア部
ウォームギア
3か月毎 清掃、給油
防塵カバーを取外し、ウェス、竹プロープでゴミ、ほこりを拭取って
から、給油治具を用いてモリノックグリースAP1を塗布してください。
給油治具
詳細については、“7.5.1 スプロケット駆動ギア部のグリス
方法”を参照してください。
FG10
7.4.7 カバーテープ巻取りギア部
平歯車、ウォームギヤ、ウォームホイール(右側、左側)
3か月毎 清掃、給油
カバーを取外し、ウエス、竹プローブでごみ、ほこりを拭取ってから、
給油治具を用いてモリノックグリース AP1を塗布してください。
平歯車
ウォームギヤ
イラストは左側を示していますが、
右側も作業を行ってください。
ウォームホイール
カバー
FG11

OM-1605
7-11
7. メンテナンス
7.5 メンテナンス方法
7.5.1 スプロケット駆動ギア部のグリス塗布方法
手順
(1) 右側面カバーを開ける。
固定ネジ ( 皿ネジ )7 か所を外して右側面カバーを開け、右側スプロ
ケットを露出させます。
右側スプロケット部には、下図のような透明樹脂製の防塵カバーが
ついています。
右側面カバー
固定ネジ
(皿ネジ)
7か所
右側スプロケット
防塵カバー(透明)
FG12
0906-002