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OM-1605 7-16 7. メンテナンス (2) センサ部を清掃する。 • ゴミ除去作業 粘着物などのゴミが付着している場合、竹プローブで擦り、ゴミを 取除いてください。 竹プローブ FG21 • 汚れ拭取り作業 アルコールで湿らせた綿棒をセンサ隙間部に差込み、汚れを拭取り ます。 汚れを拭取った後、乾いた綿棒で拭きます。 ノート FG22 は右側レーンの清掃作業の写真です。 同様に左側レーンも行ってください。 FG22 0906-…

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7. メンテナンス
7.5.2 8mmデュアルフィーダ用継ぎ目検出ユニットセンサ部の清掃
(GD-28080,GD-28081,GD-28082,GD-28083)
7.5.2.1清掃か所
継ぎ目検出ユニット内センサ部に付着した汚れやゴミを清掃します。
センサ部は左右のレーンに 1 か所ずつありますので両側とも清掃してくだ
さい。
ノート
清掃作業を行わないとセンサが正常に動作せず、スプライシング継ぎ目
を誤検出してしまいます。
( 汚れが付着していると、常に検出状態となります。)
センサ部(左右1か所ずつ)
FG19
7.5.2.2センサ部の清掃手順
手順
(1)
テープ押さえカバーを上に上げてセンサを露出させ、センサの隙間
を清掃する。
センサ部を露出させます。
センサの隙間を清掃する。
テープ押さえカバー
FG20
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7. メンテナンス
(2) センサ部を清掃する。
ゴミ除去作業
粘着物などのゴミが付着している場合、竹プローブで擦り、ゴミを
取除いてください。
竹プローブ
FG21
汚れ拭取り作業
アルコールで湿らせた綿棒をセンサ隙間部に差込み、汚れを拭取り
ます。
汚れを拭取った後、乾いた綿棒で拭きます。
ノート
FG22 は右側レーンの清掃作業の写真です。
同様に左側レーンも行ってください。
FG22
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7. メンテナンス
7.5.2.3センサ検出確認
手順
(1) センサの検出確認をする。
操作パネルのデジタル表示部でセンサの I/O 状態を確認することが
できます。
テープフィーダに電源を投入し、以下の操作によりセンサの状態を
確認してください。
センサ I/O 状態表示モードの切替え
ボタンを押し、2 秒以内に ボタンを同時に押して同時押し
状態を 2 秒間継続します。
モード切替え
通常モードのパネル表示
センサ I/O状態表示モード
レーン1センサの状態
レーン2センサの状態
を示します
を示します
FG23
センサ I/O 状態表示モードに切替ると、右上写真のような点灯表示 (ON
状態 ) になります。
センサに汚れ、ゴミの付着、センサの故障があれば、消灯状態 (OFF
状態 ) となる可能性があります。
詳細については、“4.2.10 センサなどの I/O 状態表示”を参照してく
ださい。
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