OM-1605-008w_GT-28x - 第209页
OM-1605 9-3 9. 参考テーピング仕様 9.6 キャリアテープおよびカバーテープの強度 キャリアテープ テープの引出し方向に 10 N(1.02 kgf)の引張力を加えた場合、これ に耐えること。 カバーテープ テープに 10 N(1.02 kgf)の引張力を加えた場合、これに耐えること。 9.7 カバーテープのはく離力 カバーテープのはく離力は、引張方向を角度 165°~ 180°に保ち、300 mm/ 分 ± 10 m…

OM-1605
9-2
9. 参考テーピング仕様
9.3 リーダ部( テープ先端部 )
リーダ部のテープの長さは、部品の入っていないエンボスまたは角穴を含
み 400 mm 以上のこと。
これらのエンボスまたは角穴は、100 mm 以上カバーテープでシールされ
ていること。
FI3
9.4 トレーラ部( テープ終端部 )
トレーラ部のテープの長さは、部品の入っていないエンボスまたは角穴
キャリアテープを含み 160 mm 以上のこと。
空エンボスおよび角穴は、カバーテープでシールされていること。
また、キャリアテープの最終端は、リールの巻心から離れるようになって
いること。
9.5 テーピングされた部品の位置
B
0
エンボスまたは
角穴の中心線
部品の中心線
(ノート)
20°以下(テープ幅8、12 mm)
10°以下(テープ幅16 mm以上)
上面図側断面図または正面断面図
部品の水平方向の回転部品の傾き
01 下以°
01 下以°
B0
A0
(ノート)
0.5 mm以下
(テープ幅8~24 mm)
1.0 mm以下
(テープ幅32~72 mm)
)トーノ(
下以mm 5.0
)mm 42~8幅プーテ(
下以mm 0.1
)mm 27~23幅プーテ(
上面図
部品の横方向の偏り
A0
FI4
ノート
角 穴 パンチ内およびエンボス内で部品の向きが変わったりすると、部品
が容易に取出せないので、部品の周辺には適正なクリアランスを保つこ
と。
0906-002

OM-1605
9-3
9. 参考テーピング仕様
9.6 キャリアテープおよびカバーテープの強度
キャリアテープ
テープの引出し方向に 10 N(1.02 kgf)の引張力を加えた場合、これ
に耐えること。
カバーテープ
テープに 10 N(1.02 kgf)の引張力を加えた場合、これに耐えること。
9.7 カバーテープのはく離力
カバーテープのはく離力は、引張方向を角度 165°~ 180°に保ち、300
mm/ 分 ± 10 mm/ 分の速度でカバーテープを引きはがしたとき、0.1 ~ 0.7
N(10.2 ~ 71.4 gf)であること。
角穴パンチキャリア形テーピングエンボスキャリア形テーピング
はく離試験の角度FI5はく離試験の角度FI6
9.8 最小曲げ半径
1002-003
最小曲げ半径FI7
テープ幅と最小曲げ半径
テープ幅
(mm)
最小曲げ半径
(mm)
8
30
12
16 40
24
5032
44
56
7572
88
テープを最小曲げ半径まで曲げたときに、テープが損傷しないで、部品は
テープ内での位置および向きを維持し、かつ、部品に損傷などの異常がな
いこと。
TI1

OM-1605
9-4
9. 参考テーピング仕様
9.9 リールの形状および寸法
2.0
±
0.5
FI8
リールの区分記号 適用テープ幅
A N W
1
W
2
R 08 A 8 8.4
+2
0
14.4 以下
R 12 A 12
178
12.4
+2
0
18.4 以下
R 08□
8 8.4
+2
0
14.4 以下
R 12□
12
60 以上
12.4
+2
0
18.4 以下
R 16□
16
80 以上
16.4
+2
0
22.4 以下
R 24□
24 24.4
+2
0
30.4 以下
R 32□
32 32.4
+2
0
38.4 以下
R 44□
44
180~382
100 以上
44.4
+2
0
50.4 以下
R 56□
56
150 以上
56.4
+2
0
62.4 以下
R 72□
72 72.4
+2
0
89.0 以下
R 88□
88
382
ノート (c)
88.4
+2
0
105.0 以下
R 04 B 4
180
60 以上
4.3
+2
0
7.95 以下
単位 : mm
TI2
ノート
(a) リールの区分記号の□は、A 寸法の公称値に対する次の英大文字が
入ります。
A:178 B:180 C:254 D:330 E:360 F:370 G:382
(b) W
2
寸法は、リールの総厚みを示します。
(c) 部品が入っているテープが、損傷なくハブに巻付けられていること。
1011-004