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OM-1605 1-6 1. 概 要 [10] 接続コネクタ 電気と電気信号を伝えるコネクタです。 [11] バーコードラベル テープフィーダ型式とシリアル番号、および ACV システムに対応す るためのバーコードが印刷されています。 [12] カバーテープ取出し蓋 カバーテープ収納部の蓋です。 カバーテープ収納部からカバーテープを引出すときに開けます。 8 mm 幅 ( デュアルテープフィーダ ) には 2 個付いています。 1…

OM-1605
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1. 概 要
[1]サプレッサ
カバーテープをシュートに押付け、テープ送りやカバーテープのは
く離を安定して行います。
作業時は異物 ( チップ部品やゴミなど ) の付着に注意してください。
8 mm 幅 ( デュアルテープフィーダ ) には 2 個付いています。
12 mm 以上では 1 個付いています。
[2]テープ排出ガイド
テープを排出するためのガイドです。
8 mm 幅 ( デュアルテープフィーダ ) のみに付いています。
[3]フロントフック
サプレッサを固定するフックです。
8 mm 幅 ( デュアルテープフィーダ ) には 2 個付いています。
12 mm 以上では 1 個付いています。
[4]スプロケット
テープの送り穴に噛合い、所定の送りピッチ分のテープ送りを行い
ます。
[5]シュート
吸着位置付近のテープ走行面です。
作業時は異物 ( チップ部品やゴミなど ) の付着に注意してください。
8 mm 幅 ( デュアルテープフィーダ ) には 2 個付いています。
12 mm 以上では 1 個付いています。
[6]カバーテープテンションレバー
はく離したカバーテープをカバーテープ収納部へ案内します。
[7]カバーテープ巻取り解除レバー
カバーテープをカバーテープ収納部へセット、または取出すときに
押します。
8 mm 幅 ( デュアルテープフィーダ ) には 2 個付いています。
12 mm 以上では 1 個付いています。
[8]クランプ解除レバー
テープフィーダを一括交換カートから取外すときに押します。
[9]操作パネル
テープフィーダの各種設定や、状態を表示します。
詳細については、“4. 操作パネル”を参照してください。
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OM-1605
1-6
1. 概 要
[10]接続コネクタ
電気と電気信号を伝えるコネクタです。
[11]バーコードラベル
テープフィーダ型式とシリアル番号、および ACV システムに対応す
るためのバーコードが印刷されています。
[12]カバーテープ取出し蓋
カバーテープ収納部の蓋です。
カバーテープ収納部からカバーテープを引出すときに開けます。
8 mm 幅 ( デュアルテープフィーダ ) には 2 個付いています。
12 mm 以上では 1 個付いています。
[13]カッタ
カバーテープ収納部から引出したカバーテープを切るためのカッタ
です。
[14]マグネットプレート
シュート部に取付けます。
マグネットの吸引力でチップ部品の吸着姿勢を安定させます。
8 mm 幅および 12 mm 幅のみに付いています。
[15]マグネットプレート収納部
マグネットプレートを使用しない場合の収納スペースです。
8 mm 幅および 12 mm 幅のみに付いています。
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OM-1605
2-1
2. テープの取付けおよび取外し方法
2. テープの取付けおよび取外し方法
2.1 紙およびエンボステープの取付け手順
手順
(1) サプレッサの先端を指で軽く押さえながら、フロントフックの下部
を押して、サプレッサを持上げる。
サプレッサ
フロントフック
FB1
注 意
サプレッサは吸着率に大きな影響を与える重要な部品です。
テープフィーダを落としてしまうなど、サプレッサ部分に必要以上の力
が働くと変形してしまうことがあります。
サプレッサの取扱いについては、充分に注意してください。
ノート
サプレッサは、支点部のバネ力により手を離すと自動的に閉じます。
サプレッサ
バネの力バネの力
• 8 mm 幅デュアルフィーダ
クリック感があるところまで
サプレッサを持上げると、
上側でロックした状態にでき
ます。
• 8 mm 幅以外のフィーダ
ロック機構はありません。
テープセットは、サプレッサ
を持上げた状態で支えてくだ
さい。
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