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OM-1605 2-1 2. テープの取付けおよび取外し方法 2. テープの取付けおよび取外し方法 2.1 紙およびエンボステープの取付け手順 手順 (1) サプレッサの先端を指で軽く押さえながら、フロントフックの下部 を押して、サプレッサを持上げる。 サプレッサ フロントフック FB1 注 意  サプレッサは吸着率に大きな影響を与える重要な部品です。 テープフィーダを落としてしまうなど、サプレッサ部分に必要以上の力 が働くと変形…

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1. 概 要
[10]接続コネクタ
電気と電気信号を伝えるコネクタです。
[11]バーコードラベル
テープフィーダ型式とシリアル番号、および ACV システムに対応す
るためのバーコードが印刷されています。
[12]カバーテープ取出し蓋
カバーテープ収納部の蓋です。
カバーテープ収納部からカバーテープを引出すときに開けます。
8 mm ( デュアルテープフィーダ ) には 2 個付いています。
12 mm 以上では 1 個付いています。
[13]カッタ
カバーテープ収納部から引出したカバーテープを切るためのカッタ
です。
[14]マグネットプレート
シュート部に取付けます。
マグネットの吸引力でチップ部品の吸着姿勢を安定させます。
8 mm 幅および 12 mm 幅のみに付いています。
[15]マグネットプレート収納部
マグネットプレートを使用しない場合の収納スペースです。
8 mm 幅および 12 mm 幅のみに付いています。
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2. テープの取付けおよび取外し方法
2. テープの取付けおよび取外し方法
2.1 紙およびエンボステープの取付け手順
手順
(1) サプレッサの先端を指で軽く押さえながら、フロントフックの下部
を押して、サプレッサを持上げる。
サプレッサ
フロントフック
FB1
サプレッサは吸着率に大きな影響を与える重要な部品です。
テープフィーダを落としてしまうなど、サプレッサ部分に必要以上の力
が働くと変形してしまうことがあります。
サプレッサの取扱いについては、充分に注意してください。
ノート
サプレッサは、支点部のバネ力により手を離すと自動的に閉じます。
サプレッサ
バネの力バネの力
8 mm 幅デュアルフィーダ
クリック感があるところまで
サプレッサを持上げると、
上側でロックした状態にでき
ます。
8 mm 幅以外のフィーダ
ロック機構はありません。
テープセットは、サプレッサ
を持上げた状態で支えてくだ
さい。
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2. テープの取付けおよび取外し方法
(2) シュート面に異物(チップ部品やゴミなど)が付着していないか確
認する。
シュート面に異物が付着していた場合は、ウエスやエアブローで清
掃します。
シュート上の異物 清掃する
チップ部品
FB3
マグネットプレートを使用している場合は、チップ部品がマグネッ
トプレートに付着している可能性がありますので清掃をします。
(3) サプレッサ裏面に異物などが付着していないか確認する。
特に、コーナー部には異物が入込みやすいので注意して確認する。
サプレッサ裏面に異物などが付着している場合は、エアブロー、ピ
ンセットまたは細い棒で異物を取除きます。
サプレッサ裏面の異物 清掃する
チップ部品
FB4
異物が付いた状態でテーピング部品を取付けるとサプレッサの変形や吸
着不良の原因となりますので必ず取除いてください。
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