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OM-1605 4-6 4. 操作パネル 4.2.7 カバーテープの巻取り操作 手順 (1) ボタンを押して、レーンを選択する。 (8 mm 幅デュアルテープフィーダのみ) (2) ボタンを押す。 押している間だけ、カバーテープ巻取りモータが作動します。 ただし、カバーテープ巻取り部のカバーテープテンション検出セン サが働くと、モータは自動停止します。 また、センサ ON 状態のときに ボタンを押しても、カバーテープ 巻取りモータは作…

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(5)
ボタンを離す。
(6)
ボタンを押して、カバーテープを巻取り、所定のテンションにし
て終了する。
4.2.6 最小ピッチ戻し操作
戻し操作を行う場合は、あらかじめ、カバーテープテンションを緩めてか
ら実施してください。
カバーテープテンションが緩んでいない状態で、戻し操作をした場合、自
動的にテンションが緩みますが、戻し操作を複数回連続して実施すると、
テープを傷めることがありますので注意してください。
ノート
最小ピッチ戻しの場合、最初の操作で動かない場合があります。
これは、テープ送りサーボモータのサーボ ON 処理で不定位置からの復
帰動作が行われるためです。
この場合は 1 秒以内に再度、操作を繰返してください。
サーボ ON 状態は、1 秒間維持されます。
手順
(1) ボタンを押して、レーンを選択する。
(8 mm 幅デュアルテープフィーダのみ)
(2)
ボタンを押し、そのままの状態で、 ボタンを同時に押す。
(3) 2 秒以内に
ボタンのみ離し、 ボタンを押したままの状態に
する。
(4)
ボタンの ON/OFF 操作で、最小ピッチ戻し動作を実行する。
ボタンの ON/OFF 操作を繰返すことで、最小ピッチ戻し動作を連
続させることができます。
(5)
ボタンを離す。
(6)
ボタンを押して、カバーテープを巻取り、所定のテンションにし
て終了する。
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4. 操作パネル
4.2.7 カバーテープの巻取り操作
手順
(1) ボタンを押して、レーンを選択する。
(8 mm 幅デュアルテープフィーダのみ)
(2)
ボタンを押す。
押している間だけ、カバーテープ巻取りモータが作動します。
ただし、カバーテープ巻取り部のカバーテープテンション検出セン
サが働くと、モータは自動停止します。
また、センサ ON 状態のときに
ボタンを押しても、カバーテープ
巻取りモータは作動しません。
カバーテープテンション検出センサ
カバーテープ
テンションレバー
カバーテープ巻取りモータ
カバーテープ
カバーテープ
カバーテープがたるんでいる状態の時
(テンション検出センサOFF状態)
カバーテープがたるみなし状態の時
(テンション検出センサON状態)
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4.2.8 連続送り操作
最小ピッチ送り動作を連続で繰り返す操作です。
手順
(1) ボタンを押して、レーンを選択する。
(8 mm 幅デュアルテープフィーダのみ)
(2) カバーテープがたるみなし状態(カバーテープテンション検出セン
ON 状態)で、
ボタンを押し、そのままの状態で ボタンを
押す。
ボタン、 ボタンを一緒に押している間、連続送りが継続され
ます。
(3) どちらかのボタンを離す。
その時点で、最小ピッチ送り動作は行われず終了します。
ノート
ボタンを押したときに、カバーテープがたるんでいる場合(カバー
テープテンション検出センサ OFF 状態)は、カバーテープの巻取り動作
が優先されます。
4.2.9 テープ送り減速設定の解除
部品ライブラリデータでテープ送り速度の減速が設定されている場合、該
当レーンのドット表示
が点滅となり、送りピッチ設定操作ができな
い状態となります。
通常の状態に戻すためには、送り減速設定の解除が必要です。
手順
(1) ボタンを押して、レーンを選択する。
(8 mm 幅デュアルテープフィーダのみ)
(2)
ボタンを押し、2 秒以内に ボタンを押して、同時押しの状
態を 2 秒間継続する。
2 秒間の操作継続が確認された後、ドット表示
の点滅が点灯と
なり、送りピッチ設定操作が可能になります。
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