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OM-1605 4-14 4. 操作パネル [ 検出内容 ] タイムオーバ電流検出異常 電流検出器が異常である。 システムエラー サーボアンプ内部プログラム異常が発生した。 Ab システム異常 [ 検出内容 ] 位置偏差過大 アンプ内部の位置偏差が過大となった。 サーボオン時位置偏差過大 サーボオン時にアンプ内部の位置偏差が過大となった。 Ad 位置偏差過大 [ 検出内容 ] 暴走検出 サーボモータが暴走した。 AC 暴走…

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4. 操作パネル
4.3.2 サーボアラーム系異常コード
[ 検出内容 ] サーボアンプの内部パラメータデータに異常が検出された。
( コントロール基板故障 )
A0
内部パラメータ異常
[ 検出内容 ] 主回路電源過電圧が検出された。(DC24V ラインが 32V 以上 )
主回路電源不足電圧が検出された。(DC24V ラインが 18V 以下 )
A4
主回路電源異常
[ 検出内容 ] モータ瞬時最大電流以上の電流が流れた。
A1
過電流異常
[ 検出内容 ] モータの回転速度が異常に高い。
A5
過速度異常
[ 検出内容 ] 過負荷 ( 低速時瞬時最大負荷 )
低速時、定格を大幅に超えたトルクで数秒から数十秒運転した。
過負荷 ( 瞬時最大負荷 )
定格を大幅に越えたトルクで数秒から数十秒運転した。
過負荷 ( 連続最大負荷 )
定格を超えるトルクで連続運転した。
A7
過負荷異常
[ 検出内容 ] エンコーダ信号振幅異常または A/D データ異常
エンコーダ信号の振幅が小さい、または A/D 変換器異常。
エンコーダ加速度異常
エンコーダ位置データが飛んだ。
エンコーダ調整動作異常終了
エンコーダ調整動作中に異常終了した。
エンコーダ調整値検出異常
検出したエンコーダ調整値が異常値になった。
A8
エンコーダ異常
0906-002

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4. 操作パネル
[ 検出内容 ] タイムオーバ電流検出異常
電流検出器が異常である。
システムエラー
サーボアンプ内部プログラム異常が発生した。
Ab
システム異常
[ 検出内容 ] 位置偏差過大
アンプ内部の位置偏差が過大となった。
サーボオン時位置偏差過大
サーボオン時にアンプ内部の位置偏差が過大となった。
Ad
位置偏差過大
[ 検出内容 ] 暴走検出
サーボモータが暴走した。
AC
暴走検出異常
1301-008

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4. 操作パネル
スプライシング予告のレーンは、ドット表示 で案内されます。
部品残数の計数により、補給部品のスプライシングのタイミングを知らせる予告案内です。
スプライシングの準備着手を促す最初の案内で、該当レーンからの部品の吸着は報知後も継
続して行われます。
スプライシング予告
繰返し
スプライシング停止のレーンは 、 ドット表示 で案内されます。
部品残量の計数に基づき、第 2 段階としてスプライシングに必要なテープのテープエンドを
確保した状態で、そのレーンからの部品取出しを中止する “ スプライシング停止” 状態に移
行したことを示します。
部品補給作業の準備を促すスプライシング予告案内を報知後、そのまま継続してしまうと、
使用リールのテープエンドがフィーダ内部に潜り込んでしまって、スプライシングができな
くなります。
スプライシング停止
繰返し
4.3.3 スプライシング案内
ノート
ノート
0906-002
はく離したカバーテープの収納部が満杯に近づいたことを知らせる予告案内です。
予告案内されたレーンのカバーテープ収納蓋を開いて、カバーテープの回収をしてください。
回収をせずに放置した場合、やがて、収納蓋が開いて、カバーテープが溢れます。
次のようなケースでは、カバーテープ満杯予告検出処理手法の関係で、予告が正しくできな
い場合があります。
•
テープ送り速度を減速設定している場合
•
送りピッチ量が小さい場合
•
カバーテープのはく離強度が大きい場合
•
カバーテープの粘着性が大きい場合
カバーテープ収納部満杯予告
ノート
レーン 1 満杯予約
繰返し
繰返し
繰返し
レーン 2 満杯予約
レーン 1&2 満杯予約