00195796-0102_UM_D4_JA - 第168页

4 据付および委託作業 ユーザーマニュアル SIPLACE D4 4.3 マシンをセットアップする ソフトウエアバージョン SR.605.xx 以降 2008 年 7 月版 168 4 図 4.3 - 2 マシンの脚 (1) マシン外側の脚、4 x (2) スペーサ (3) マシン中央の脚、2 x (4) 830 mm の PCB コンベヤ高さ用マシンの脚 用マシンフレームの穴

100%1 / 266
ユーザーマニュアル SIPLACE D4 4 据付および委託作業
ソフトウエアバージョン SR.605.xx 以降 2008 7 月版 4.3 マシンをセットアップする
167
4
4.3 - 1 接触面 - PCB 搬送方向に平行なフォー
(1) フォークリフトのフォーク接触面
4
フォークリフトで、マシンを 35cm 持ち上げます。
マシンは、6 本の脚で自立します。
必要に応じて、高さを調整する 4 個のスペーサ(ページ 168
の図 4.3 - 2 のアイテム 2)
付属した 4 本のマシン外側の脚(ページ 168
の図 4.3 - 2 のアイテム 1)
必要に応じて、高さを調整する 2 個のスペーサ(ページ 168
の図 4.3 - 2 のアイテム 2)
付属した 2 本のマシン中央の脚(ページ 168 の図 4.3 - 2 のアイテム 3)
4 据付および委託作業 ユーザーマニュアル SIPLACE D4
4.3 マシンをセットアップする ソフトウエアバージョン SR.605.xx 以降 2008 7 月版
168
4
4.3 - 2 マシンの脚
(1) マシン外側の脚、4 x
(2) スペーサ
(3) マシン中央の脚、2 x
(4) 830 mm PCB コンベヤ高さ用マシンの脚用マシンフレームの穴
ユーザーマニュアル SIPLACE D4 4 据付および委託作業
ソフトウエアバージョン SR.605.xx 以降 2008 7 月版 4.3 マシンをセットアップする
169
4.3.4.1 900 / 930 / 950 mm PCB コンベヤ高さ用スペーサ
900 / 930 / 950 mm PCB コンベヤ高さには、異なるスペーサ ( 4.3 - 2 ム2参照)
および固定ボルトがあります。6 個のスペーサおよび 24 個の固定ボルトが必要になります。
4.3.4.2 PCB コンベヤ高さを 830 mm にプリセットする
830 mm PCB 搬送高さには、スペーサは不要です。
マシンの脚を、マシンフレームの穴(ページ 168
の図 4.3 - 2 のアイテム 4)に挿入しま
す。
M24 ナットを使用して、マシンの脚の下からマシンフレームの底面の距離が、110mm になる
ように、マシン外側の脚(ページ 168
の図 4.3 - 2 のアイテム 1)の高さを設定します。
M24 ナットを手で締め付けます。
まず、マシン中央の脚 ( ページ 168
の図 4.3 - 2 のアイテム 3) をおよそ 100 mm の高さに
設定します。
4.3.4.3 PCB コンベヤ高さを 900 / 930 / 950 mm にプリセットする / 950 mm
そのあと、6 個のスペーサを固定します ( ページ 168 の図 4.3 - 2 アイテム 2 )。
異なる PCB コンベヤ高さのためのスペーサは、ページ 169
のセクション 4.3.4.1 に一覧表
示されています
M24 ナットを使用して、次の値に、マシンの脚の高さ(ページ 168
の図 4.3 - 2 のアイテム
1) を設定します
PCB コンベヤ高さ スペーサ、6x
アイテム番号
スペーサ高さ キャップボルト、 24x
830 mm
900 mm 00344069-xx 70 mm DIN 912 M12x70
930 mm 00344070-xx 100 mm DIN 912 M12x100
950 mm 00331553-xx 122.5 mm DIN 912 M12x100
PCB コンベヤ高さ マシン外側の脚の下からマシンフレームの底面までの距
900 mm 183 mm
930 mm 213 mm
950 mm 235 mm