00195796-0102_UM_D4_JA - 第18页
1 はじめに ユーザーマニュアル SIPL ACE D4 1.1 マシンの説明 ソフトウエアバージョン SR.605.xx 以降 2008 年 7 月版 18 1.1.5 EU 適合宣言書 下記製品 / 装置は、 1 製品名 : 実装マシン タイプ : SIPLACE D4 アイテム番号 : 00119880 1 次の製造者によって製造され、 S IPLACE Electronics Assembly Systems Rupert-Ma…

ユーザーマニュアル SIPLACE D4 1 はじめに
ソフトウエアバージョン SR.605.xx 以降 2008 年 7 月版 1.1 マシンの説明
17
1.1.4 マシンの製造番号
マシンの製造番号は、定格プレート(アイテム 1 参照)に刻印されています。この定格プレー
トは、ロケーション 1 の外側に固定されています ( アイテム 2 参照 )。
1
図 1.1 - 2 マシンの製造番号
(1) 定格プレート
(2) マシンの定格プレートの位置
1 はじめに ユーザーマニュアル SIPLACE D4
1.1 マシンの説明 ソフトウエアバージョン SR.605.xx 以降 2008 年 7 月版
18
1.1.5 EU 適合宣言書
下記製品 / 装置は、 1
製品名 : 実装マシン
タイプ : SIPLACE D4
アイテム番号 : 00119880 1
次の製造者によって製造され、
SIPLACE
Electronics Assembly Systems
Rupert-Mayer-Str. 44
81379 M ü nchen 1
適合宣言書に提示され、一覧表示されている規則および規格に適合しています。
1.1.6 指定どおりに使用する
本製品を、カタログや技術文書の中に説明された使用法、つまり SMD 部品の実装以外の目的で、
使用しないでください。また、SIPLACE が推奨または許可したサードパーティー製の装置
および部品だけで、別の目的あるいは範囲を広げた目的に対する使用は、規定されていません。
本製品を説明どおりに操作しなかった場合、SIPLACE 社 は、その結果発生する損害の責任は負
いません。また、構成する部品が適切かつ問題なく稼動することも保証しません。
指定どおりの使用方法には、ユーザーマニュアルの指示すべてに従うことも含まれます。
本製品を正しく、信頼してご使用いただくために、マシンを正しく輸送し、保管し、設置し、
組み立て、注意して運転し、保守しなければなりません。
1.1.7 指定どおりに使用しない場合
説明どおりに本製品を使用しない場合、生命および四肢の危険、および資材を損傷する可能性
があります。このため、いかなる場合も指定に従って操作してください。本製品を説明どおり
に操作しなかった場合、SIPLACE社 は、その結果発生する損害の責任は負いません。また、構
成する部品が適切かつ問題なく稼動することも保証しません。
本実装マシンを指定以外の方法で使用する例
– 安全装置を無効にしたまま、または取り外したままで実装マシンを運転する。
– 認定された仕様に合わない部品を実装した場合。
– 認定された仕様に合わない部品フィーダを使用した場合。
– 指定外の付属品やモジュールを追加した場合。
– 無資格者が実装マシンを使用する。
– すべてのロケーションにフィーダがあるわけでない場合、ガード(「ダミーフィーダ」)を

ユーザーマニュアル SIPLACE D4 1 はじめに
ソフトウエアバージョン SR.605.xx 以降 2008 年 7 月版 1.1 マシンの説明
19
使用しないで、実装マシンを運転する。
– 各マシンおよびインストールされているオプションへの電気接続ケーブルの割り当てが不
明。
– 改造中に部品トロリーのロケーションに二人以上の人員が同時に立っている場合。
1.1.8 放出ノイズ
1.1.9 環境にやさしい材料および部品の処理についての重要な注意
SIPLACE システムは、環境に配慮した処理方法で簡単に分別され、廃棄処理できる材料や部品
を使用して製造されています。
ご注意 1
システムの所有者はマシン、使用材料、消耗部品および消費部品を、適切に、環境にやさしく
廃棄処理をする責任があります。
→ 廃棄物処理と環境保護に対して自国の法規制に従ってください。
1.1.10 電磁環境適合性 (EMC)
SIPLACE 実装マシンは、工業アプリケーション専用に使用されることを目的として、設計およ
び試験されています。干渉源による電磁環境適合性は、異なる環境下では保障できません。
1.1.11 SIPLACE 純正付属品に関する注記
→ SIPLACE 純正スペアパーツおよび認定付属品しか使用しないこと。その他の部品を使用す
ると、安全性に影響を及ぼし、いかなる重大な損害に対してもその責務を法的に無効にす
ることになります。
最大放出ノイズ 74 dB (A)