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4 据付および委託作業 ユーザーマニュアル SIPLACE D4 4.4 部品トロリーを PCB 搬送高さに合わせ る ソフトウエアバージョン SR.605.xx 以降 2008 年 7 月版 180 4.4 部品トロリーを PCB 搬送高さに合わせる S フィーダの部品トロリーは、数回の単純アクションだ けで、次の PCB コンベヤ高さに設定す ることができます。 830 mm ± 15 mm 標準高さ 900 mm ± 15 mm …

ユーザーマニュアル SIPLACE D4 4 据付および委託作業
ソフトウエアバージョン SR.605.xx 以降 2008 年 7 月版 4.3 マシンをセットアップする
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4.3.11 ガイドレールから防錆剤を除去する
マシンには、出荷前に、防錆処理が施されます。
注意 4
– 委託作業中に、初めてマシンの軸を送るとき、すべての軸およびベアリングから、防錆剤
を取り除く必要があります。
– メンテナンスマニュアルで説明してあるように、すべての軸およびベアリングにグリスを
塗布します。
防錆剤が、軸のベアリンググリスと混合すると、ベアリングおよびガイドレールの寿命が大幅
に短くなります。
注意 4
ガイドレールおよびスケールロッドを清掃するとき、ガイドキャリッジにアルコールが入らな
いようにします。アルコールは、ガイドキャリッジのベアリンググリースを損ないます。
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4

4 据付および委託作業 ユーザーマニュアル SIPLACE D4
4.4 部品トロリーを PCB 搬送高さに合わせる ソフトウエアバージョン SR.605.xx 以降 2008 年 7 月版
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4.4 部品トロリーを PCB 搬送高さに合わせる
S フィーダの部品トロリーは、数回の単純アクションだけで、次の PCB コンベヤ高さに設定す
ることができます。
830 mm ± 15 mm 標準高さ
900 mm ± 15 mm オプション
930 mm ± 15 mm オプション
950 mm ± 15 mm SMEMA オプション 4
4.4.1 警告指導
警告 4
SIPLACE エンジニア
または資格のある人しか部品トロリー高さを調整することは許されません。
→ 適用できる
事故防止規則に必ず従ってください。
→ 部品テーブルの高さを調整する場合、部品テーブルベッドからすべてのフィーダを取り外
してください。
4.4.2 工具と器材
部品トロリーの高さを調整するのに次の工具と器材が必要になります。
– 六角ボルト、サイズ 5
– 部品トロリーテーブルを持ち上げるための M12 ネジ付きアイボルト、
DIN 580 M12-St、アイテム番号 00048350-xx
– 部品トロリーテーブルを持ち上がるためのリフト装置、搬送能力は、最低 80kg

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ソフトウエアバージョン SR.605.xx 以降 2008 年 7 月版 4.4 部品トロリーを PCB 搬送高さに合わせる
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4.4.3 部品トロリー高さを変更する
警告 4
部品トロリーテーブルベッドからすべてのフィーダを取り外してください。
→ アイボルトを部品トロリーテーブルベッドの M12 穴 ( ページ 182
の図 4.4 - 1 のアイテム
1) にねじ込みます。
→ 昇降装置のフックを、アイボルト ( ページ 182
の図 4.4 - 1 のアイテム 2) に取り付けま
す。
→ 昇降装置のケーブルを締め付けます。
→ 8 本のキャップボルト、M6x12 ( ページ 182
の図 4.4 - 1 のアイテム 4 参照 ) を緩めます。
→ 部品トロリーテーブルを設定位置に、上げるか、下げるかします。
→ チェック穴の位置を基準にして、プリセット高さをチェックします。選択された高さの
チェック穴は、コラムによって見えなくなってはいけません。
→ 必要に応じて、ブリッジの固定ネジ用の穴が、垂直成形ビームのネジ穴に合うように、高
さを修正します ( ページ 183
、185、187 、189 の図参照)。
→ 8 本のキャップボルトとワッシャを使用して、ブリッジ ( アイテム 5) を垂直成形ビームに
取り付けます。キャップボルトの位置は、図 4.4 - 2
から 4.4 - 9 に示されています。
PCB コンベヤ高さ 図 ページ
830 mm 4.4 - 2 183
900 mm 4.4 - 4 185
930 mm 4.4 - 6 187
950 mm 4.4 - 8 189