00195796-0102_UM_D4_JA - 第203页
ユーザーマニュアル SIPLACE D4 5 オペレータの作業 ソフトウエアバージョン SR.605.xx 以降 20 08 年 7 月版 5.3 運転状態表示ランプの注記 203 変化せず 変化せず 点滅 (5, 20) 第二トラック以降部品 切れ、左 変化せず 変化せず 点滅 (5, 5) 最後から二番目のトラ ック使用中 変化せず 変化せず 点滅 (1, 2) 最後のトラック使用中 、右 点滅 (1,20) 変化せず 変化せず 第…

5 オペレータの作業 ユーザーマニュアル SIPLACE D4
5.3 運転状態表示ランプの注記 ソフトウエアバージョン SR.605.xx 以降 2008 年 7 月版
202
変化せず 点滅 (7,7) 変化せず クラスタデータの待機中
変化せず 点滅 (7,7) 変化せず テーブルプログラムのロード
変化せず 点滅 (7,7) 変化せず 位置検出
変化せず 点滅 (1,10) 変化せず インクスポット検出
変化せず 点滅 (7,7) 変化せず ノズル構成テスト
変化せず 点滅 (7,7) 変化せず フィーダ位置検出
変化せず 点滅 (7,7) 変化せず 1 箇所のトラックで部品切れ
変化せず 点滅 (7,7) 変化せず これ以上トラックは利用できません。
変化せず 点滅 (7,7) 変化せず 補給位置へ移動
変化せず 点滅 (7,7) 変化せず コンベヤが初期化中
変化せず 点滅 (7,7) 変化せず インコンベヤへ PCB を配置
点滅 (1,10) 点滅 (7,7) 変化せず アウトコンベヤから PCB を除去
変化せず 点滅 (7,7) 点滅 (1,10) アウトコンベヤ 2 から PCB を除去
点滅 (1,10) 点滅 (7,7) 点滅 (1,10) 幅調整
変化せず 点滅 (1,10) 変化せず PCB の搬送
点滅 (1,10) 点滅 (7,7) 点滅 (1,10) 両アウトコンベヤが払い出しされます。
オン 点滅 (1,10) オン 搬送エラー
オン オフ オン 保守位置へ移動
オン 実装
点滅 (1,20) 実装データを待機中
エラー表示
オン オフ 変化せず マシンエラー、右
オン オフ 変化せず 部品切れ、右
オン オフ 変化せず ノズル構成、右
オン オフ 変化せず 搬送エラー、右
オン オフ オン フィデューシャルエラー、左右
オン オフ オン フィデューシャルエラー、左右
変化せず オフ オン 部品切れ、左
変化せず オフ オン ノズル構成、左
変化せず オフ オン 搬送エラー、左
変化せず オフ オン マシンエラー、左
吸着エラー表示
変化せず 変化せず 点滅 (1,20)
第一トラック部品切れ、左
L1 ( 白 )
( 右ランプ )
L2 ( 緑 ) L3 ( 白 )
( 左ランプ )
意味

ユーザーマニュアル SIPLACE D4 5 オペレータの作業
ソフトウエアバージョン SR.605.xx 以降 2008 年 7 月版 5.3 運転状態表示ランプの注記
203
変化せず 変化せず 点滅 (5,20)
第二トラック以降部品切れ、左
変化せず 変化せず 点滅 (5,5)
最後から二番目のトラック使用中
変化せず 変化せず 点滅 (1,2)
最後のトラック使用中、右
点滅 (1,20) 変化せず 変化せず
第一トラック部品切れ、右
点滅 (5,20) 変化せず 変化せず
第二トラック以降部品切れ、右
点滅 (5,5) 変化せず 変化せず
最後から二番目のトラック使用中、右
点滅 (1,2) 変化せず 変化せず
最後のトラック使用中、右
L1 ( 白 )
( 右ランプ )
L2 ( 緑 ) L3 ( 白 )
(左ランプ)
意味

5 オペレータの作業 ユーザーマニュアル SIPLACE D4
5.4 シフトを交替する ソフトウエアバージョン SR.605.xx 以降 2008 年 7 月版
204
5.4 シフトを交替する
ご注意 5
次のマニュアルまたはデータ媒体で追加情報が見られます。
– はじめましょう、ステーションソフトウエア 605.xx
– SIPLACE D4 予防保守マニュアル
– 製品 CD のパーツカタログ
5.4.1 シフト交替時の作業
→ 早めにテープを継ぎ足します。新しいシフトが始まると、すぐにフィーダモジュールを補
充する必要がないようにします。これにより、長期停止時間が避けられます。
→ シフト交替時、次のオペレータに重要な情報を連絡します。たとえば、装着プログラムに
加えた変更などです。また、ページ 212
のセクション 5.7 にある、実行する手順の説明リ
ストも読んでおきます。
→ セットアップチェックを実行します。
フィーダに正しい部品が取付けられていること、そしてそれが部品トロリー上で正しいロ
ケーションにあること、コンベヤの送りピッチが正しく設定されていることを確認します。
→ シフトを開始するとき、自分が望んでいる作業環境と同じ状態にしてラインを渡します。
つまり、以下のようにします。
– 廃棄コンテナが空である。
– 使用済みテープコンテナが空である。
– フィーダエリアは、電気掃除機で清掃されている。