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ユーザーマニュアル SIPLACE D4 5 オペレータの作業 ソフトウエアバージョン SR.605.xx 以降 20 08 年 7 月版 5.6 フィーダをセットアップする 211 図 5.6 - 2 部品フィーダ テーブルに 30 mm 幅 の S フィーダまたは 45 mm 幅の S フィーダを挿入 する (1) フィーダ、30 mm 幅 (2) フィーダ、45 mm 幅 (3) センタリングボール (4) 部品テーブル

5 オペレータの作業 ユーザーマニュアル SIPLACE D4
5.6 フィーダをセットアップする ソフトウエアバージョン SR.605.xx 以降 2008 年 7 月版
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5.6.1 部品テーブルと S フィーダのセットアップを準備する
→ フィーダの接地表面を清掃します。
→ 部品テーブルの接地表面を清掃します。
→ ブラシまたは適当なノズルの付いた電気掃除機で部品フィーダテーブルから散らばった部
品を取り除きます。
→ 固く付着している部品があれば、ドライバで取り除きます。
注意 5
部品テーブルから指で部品を取り除かないこと。金属の小さなとげで怪我をします。
5.6.2 S フィーダを挿入する
→ まず、フィーダの前部(ページ 209 の図 5.6 - 1 のアイテム 1)、つまり溝付き脚のある側
を、部品テーブルのセンタリングピン(ページ 209
の図 5.6 - 1 のアイテム 2)がフィーダ
の脚の溝に滑り込むように、部品フィーダテーブル(ページ 209
の図 5.6 - 1 のアイテム
4) に置きます。
→ 次に、センタリングボール(ページ 209
の図 5.6 - 1 のアイテム 3)がフィーダの穴に完全
に見えなくなるまで、フィーダの後部を押し下げます。
→ フィーダが部品テーブルの上に正しく配置されて、幅が合っていることを確認します (
ページ 211
の図 5.6 - 2 参照 )。
→ 指でフィーダの側面をたたいて、フィーダがフィーダテーブルにしっかりとはまっている
ことをチェックします。動かしてはいけません。
→ フィーダプラグ(ページ 209
の図 5.6 - 1 のアイテム 5)をロケーションの下にあるソケッ
トに接続します。プラグの赤い点が、ソケットの赤い点を向くようにしなければなりませ
ん。
ご注意 5
フィーダを接続するとき、フィーダは、制御パルスをソケットから受信しますので、ロ
ケーションの正しいソケットを使用します。正しいソケットに接続されていないと、
フィーダは正しく動作しません。使用されるフィーダのユーザマニュアルには、プラグの
ソケットへの割り当ての詳細があります。

ユーザーマニュアル SIPLACE D4 5 オペレータの作業
ソフトウエアバージョン SR.605.xx 以降 2008 年 7 月版 5.6 フィーダをセットアップする
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図 5.6 - 2 部品フィーダテーブルに 30 mm 幅の S フィーダまたは 45 mm 幅の S フィーダを挿入する
(1) フィーダ、30 mm 幅
(2) フィーダ、45 mm 幅
(3) センタリングボール
(4) 部品テーブル

5 オペレータの作業 ユーザーマニュアル SIPLACE D4
5.7 セットアップを変更する ソフトウエアバージョン SR.605.xx 以降 2008 年 7 月版
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5.7 セットアップを変更する
5.7.1 セットアップを変更する前に変更説明を印刷する
セットアップを変更する前に、「SIPLACE Pro」マニュアルまたはオンラインヘルプに説明されて
いるように、SIPLACE Pro コンピュータのプリンタで、変更説明を印刷します。
5.7.2 フィーダ交換時に注意すべきこと
→ フィーダを部品フィーダテーブルに挿入したり、部品フィーダテーブルから取り外したり
するとき、注意して取り扱います。X フィーダを部品テーブルエッジにぶつけないように
します。
→ 必要に応じて、予防メンテナンスマニュアルの指示にしたがってフィーダのサポート表面
を電気掃除機で掃除し、部品テーブルの表面を清掃します。
注意
部品テーブルの磁気レールから、指で部品を取り除かないようにします。金属の微小なと
げで怪我をすることがあります。 5
→ ブラシまたは適切なノズルのある電気掃除機で、散らばった部品を取り除きます。