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ユーザーマニュアル SIPLACE D4 5 オペレータの作業 ソフトウエアバージョン SR.605.xx 以降 2008 年 7 月版 5.9 部品を補給する 215 5.9 部品を補給する オンラインヘルプには、バーコ ードがある場合とない場合の部品補給についての情報 がありま す。 → テープフィーダでは、フィー ダに部品がなくならないようにいつも早めに新しいテ ープを 継ぎ足します。 → しかし、もとのテープの最後 に継ぎ足した…

5 オペレータの作業 ユーザーマニュアル SIPLACE D4
5.8 トラックエラーを回避する ソフトウエアバージョン SR.605.xx 以降 2008 年 7 月版
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5.8.3 部品座標系と吸着角度
5
図 5.8 - 1 部品の位置とその吸着角度
SOT 23
SO-IC
DIL-IC
SOT 194
Y
X
Y
X
Y
X
Y
X
Y
X
90°
90°
0°
90°
-90°
0°
極性のある
チップ部品
0402
2220
アノードを+ X 座標に
揃えること。
部品形状
座標系
フィーダ内での位置
吸着角度 /
ノズル角度
テープ
:
スティック
マガジン
特殊部品
スティック
マガジン
テープ :
テープ :
テープ :
穴

ユーザーマニュアル SIPLACE D4 5 オペレータの作業
ソフトウエアバージョン SR.605.xx 以降 2008 年 7 月版 5.9 部品を補給する
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5.9 部品を補給する
オンラインヘルプには、バーコードがある場合とない場合の部品補給についての情報がありま
す。
→ テープフィーダでは、フィーダに部品がなくならないようにいつも早めに新しいテープを
継ぎ足します。
→ しかし、もとのテープの最後に継ぎ足した後新しいリールにテープを巻き取ると、新しい
テープのリールがあふれてしまうので、継ぎ足すのが早すぎてもいけません。テープはそ
のあとリールから滑り落ち、もつれてしまいます。ある状況下では、このことにより吸着
エラーが発生し、長期間の停止時間発生する可能性があります。
→ 15" (381 mm) 以上のテープリールを使用するときには、必ずスピンドルを挿入し(ページ
208
の図 5.5 - 3 参照)、仕切り板が正しく挿入されていることを確認します(ページ 207
の図 5.5 - 2 参照)。

5 オペレータの作業 ユーザーマニュアル SIPLACE D4
5.10 部品トロリーを結合する、切り離す ソフトウエアバージョン SR.605.xx 以降 2008 年 7 月版
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5.10 部品トロリーを結合する、切り離す
警告 5
→ページ52
のセクション 2.5.2 で説明されている、部品トロリーの結合および切り離しの安
全指導に従ってください。
5.10.1 部品トロリーを切り離す
→ メイン画面のメニューで、「STOP PROCESSING PCB」アイコンをクリックします。
実装中の PCB が完了します。 「SINGLE FUNCTIONS」メニューのアイコンが有効になりま
す。 5
→ 任意の SINGLE FUNCTIONS GANTRY(単動動作 X-Y 軸)アイコンをクリックします。
→ GANTRY FUNCTIONS(X-Y 軸機能)を選択します。
→ このメニューから、GO TO SET-UP POSITION(セットアップ位置へ移動)ボタンをクリック
します。
すべての実装ヘッドは、部品トロリーを交換するとき壊してしまうことがないように、PCB
コンベヤを横切って移動します。 5
→ 選択された X-Y 軸の保護カバーを開きます。
→ 部品テーブルベッドの上昇機構用ボタンの上にあるカバーを開きます ( ページ 217
の図
5.10 - 1
のアイテム1参照)。
警告 はさまれる危険 5
部品テーブルを上昇するとき、フィーダおよび使用済みテープチャネル間の隙間に絶対に
手を入れないこと。 5
→ 部品テーブルの上昇用スイッチをオンします ( ページ 217
の図 5.10 - 1 のアイテム 4)。
→ 部品テーブルベッド ( ページ 217
の図 5.10 - 1 のアイテム 8) がその上端位置に到達する
まで、ボタンを押します。
→ ステーションのソケット ( ページ 217
の図 5.10 - 1 のアイテム 2) から部品トロリーの供
給ケーブルを外します。
→ 二本のハンドルを上に上げます ( ページ 218
の図 5.10 - 2 のアイテム 1)。