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5 オペレータの作業 ユーザーマニュアル SIPLACE D4 5.10 部品トロリーを結合する、切り離 す ソフトウエアバー ジョン SR.605.xx 以降 2008 年 7 月版 220 → 保護カバーを閉じます。 → 起動ボタンを押して、実装システ ムを起動します。 → スリーブ(ページ 220 の図 5.10 - 3 のアイテム 1)を両方のハンドルを使用して、押し上 げ、ハンドルを下に下げます(ペ ージ 220 の図 5.1…

ユーザーマニュアル SIPLACE D4 5 オペレータの作業
ソフトウエアバージョン SR.605.xx 以降 2008 年 7 月版 5.10 部品トロリーを結合する、切り離す
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5.10.2 部品トロリーを結合する
ご注意 5
部品トロリーに結合する前に、S フィーダの前部にある部品テープを約 1cm に短くしてくださ
い。
注意 5
実装ヘッドが、部品トロリーの範囲外にあることをチェックしてください。
→ 部品テーブルベッドが接触する左右の面 ( ページ 217
の図 5.10 - 1 のアイテム 7) が清浄
であることをチェックします。
→ 部品テーブルベッドの下面の接触面が清浄なことをチェックします。
→ 注意して、部品トロリーをマシンに押し込みます。
→ 部品トロリーの接続ケーブルをマシンのソケット ( ページ 217
の図 5.10 - 1 のアイテム 2
) に差し込みます。
→ 部品テーブルベッド(ページ 217
の図 5.10 - 1 のアイテム 1)上昇、下降に使用する押し
ボタン上のカバーを開きます。
→ 部品テーブルの下降用スイッチをオンします ( ページ 217
の図 5.10 - 1 のアイテム 4)。
→ 部品テーブルベッドがその上端位置に、到達するまで、ボタンを押します。
→ 部品トロリーが止まるまで、マシンに注意して押しこみます。
→ 部品テーブルベッドのセンタリング穴がマシンのセンタリングピン ( ページ 217
の図 5.10
- 1 のアイテム 8) に正確に合致していることをチェックします。
警告 はさまれる危険 5
部品テーブルベッドを下降するとき、フィーダおよび使用済みテープチャネルに絶対に手
を入れないこと。 5
→ 部品テーブルベッドを下降するボタンを押します ( ページ 217
の図 5.10 - 1 のアイテム 4
)。
→ センタリングピンが、部品テーブルのセンタリング穴に入っていること、および部品テー
ブルベッドが完全に下降していることを確認します。
→ 押しボタン上のカバーを閉じます ( ページ 217
の図 5.10 - 1 のアイテム 1)。

5 オペレータの作業 ユーザーマニュアル SIPLACE D4
5.10 部品トロリーを結合する、切り離す ソフトウエアバージョン SR.605.xx 以降 2008 年 7 月版
220
→ 保護カバーを閉じます。
→ 起動ボタンを押して、実装システムを起動します。
→ スリーブ(ページ 220
の図 5.10 - 3 のアイテム 1)を両方のハンドルを使用して、押し上
げ、ハンドルを下に下げます(ページ 220
の図 5.10 - 3 のアイテム 2)。
5
図 5.10 - 3 部品トロリー - ハンドルを下げる
(1) スリーブを押し上げ
(2) ハンドルを下げて折りたたむ

ユーザーマニュアル SIPLACE D4 6 ステーション詳細
ソフトウエアバージョン SR.605.xx 以降 2008 年 7 月版 6.1 12 ノズルリボルバヘッド用ノズルチェンジャー
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6 ステーション詳細
6.1 12 ノズルリボルバヘッド用ノズルチェンジャー
アイテム番号 00119888-xx ノズルチェンジャー、12 セグメントリボルバヘッド、セット
アイテム番号 00119161-xx ノズルチェンジャー、12 セグメントリボルバヘッド、1x
ノズルチェンジャーは、いろいろな種類の部品を実装する実装ヘッドのフレキシビリティを大
きく向上することができます。実装プログラムがノズル交換を必要とする場合、実装ヘッドは、
自動的にノズルホルダに古いノズルを戻し、新しいノズルを装着します。バキュームチェック
中に不良と識別されたノズルも、すぐに交換することができます。
ノズルチェンジャーからノズルを吸着することは、手動でノズル交換するよりもはるかに正確
ですばやいです。小型部品を実装するとき、ノズル回転中の半径方向の偏心を最小にすること
が重要です。
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図 6.1 - 1 12 セグメントリボルバのヘッドノズルチェンジャー