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1 .据付 1- 4 ■ 吊り下げ方法 下図に示すように、吊ボルト、アーム、ワイヤーを使用して吊り下げます。 【NOTE】 ワイヤーがマシンに接しないようにアームを使用してください。 吊ボルト 正面図 アーム 側面図 アーム

1.据付
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マシンの吊り下げ方法
マシンを吊り下げる場合は、必ずボルトを使用してください。
■ 推奨ボルトサイズ
● Type 1 (M30xP3.5)
● Type 2 (M30xP3.5)
Type M×P D d d1 L L2 L3 S T R H B C
1 30×3.5 36 68 -- 131 30 56 48 22 3 16 22 25.6
2 30×3.5 36 68 88 141 40 56 48 22 3 16 22 25.6
[単位:mm]

1.据付
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■ 吊り下げ方法
下図に示すように、吊ボルト、アーム、ワイヤーを使用して吊り下げます。
【NOTE】 ワイヤーがマシンに接しないようにアームを使用してください。
吊ボルト
正面図
アーム
側面図
アーム

1.据付
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生産ライン出し
一般的なライン出しとしては、始めに重量の重い物を位置決めします。下図のように、リ
フローを基準にして上流側、下流側それぞれライン出しを行なっていきます。
基準
ローダ マウンタ リフロー コンベア アンローダ
【NOTE】 基板を円滑に搬送させるには、機器間の乗り移り部分のセッティングがたいへん重要で
す。下図のように上流側機器と下流側機器の間を 5mm 程度のクリアランスにし、また 0
~0.5mm 程度の段差をとってください。
0~0.5mm
5mm 程 度
流側
下流側 上流側