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1 .据付 1- 9 据付補足説明 生産ライ ンを構築する際、マウンタのレベル調整とライン出しを同時に行なうケースがあり ますが、マウンタのレベルを維持した状態で位置を微調整する場合、アイパルスではマ ウンタをライン上に粗位置決めした後、油圧ジャッキとプレートを 4 セット使用してレベル 出しと位置の微調整を行ないます。 【手順】 ① ベースプレート 1 とベースプレート 2 の間に潤滑の為グリスを塗ります。 ② プレートのセットをマウ…

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1.据付
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水平出しの後、再度マウンタの搬送高さが確保されているか確認します。確認後、アジ
ャストフットのナットをロックします。
【NOTE】 アジャストフットのナットをロックする際は、呼び寸法 46mm のメガネレンチを使用します。
ヘッドをX-Yシャフトに固定している固定具を取り外します。
電源コード、アースを接続します。マウンタにノイズの影響を及ぼす恐れのある機器とは、
必ず別系統で接続してください。
マウンタ後部にあるエアーレギュレータのエアーカプラに、供給側エアーカプラ 65SN ま
たは、85SN(日東工器)相当品を下図の要領で接続します。配管後、エアーレギュレー
タの指示圧力が 0.5MPa(5.1 ㎏f/c ㎡) を示していることを確認してください。
供給側エアーカプラ
65SN/85SN(日東工器)相当品
エアーレギュレータ
エアーカプラ
1.据付
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据付補足説明
生産ラインを構築する際、マウンタのレベル調整とライン出しを同時に行なうケースがあり
ますが、マウンタのレベルを維持した状態で位置を微調整する場合、アイパルスではマ
ウンタをライン上に粗位置決めした後、油圧ジャッキとプレートを 4 セット使用してレベル
出しと位置の微調整を行ないます。
【手順】
ベースプレート 1 とベースプレート 2 の間に潤滑の為グリスを塗ります。
プレートのセットをマウンタのジャッキアップポイント(4 ヶ所)付近に配置します。
各プレートのセットにジャッキを置き、マウンタをジャッキアップします。
マウンタのレベル調整を行ないます。
ジャッキアップした状態のまま、位置の微調整を行ないます。(プレート間に塗ったグリス
により、マウンタを動かす事が可能です。)
油圧ジャッキ
ベースプレート 1
ベースプレート 2
プレート間にグリス
を塗る。
爪部奥行
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【NOTE】 油圧ジャッキは以下の条件を満足する物を使用します。
許容荷重 :1.5 トン以上
爪部寸法 :奥行き 100mm 以上
Part Name
Part No.
PLATE,BASE LG0-M8911-00X プレート 1、2
ジャッキアップ
ポイント(拡大)
ジャッキアップポイント
前側/後側各 2 箇所
(ジャッキアップ時はカバ
ーを外します。)