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1 .据付 1-1 0 【NOTE】 油圧ジャッキは以下の条件を満足する物を使用します。 許容荷重 :1.5 トン以上 爪部寸法 :奥行き 100mm 以上 Part Name P a r t N o . 備 考 PLATE,BASE LG0-M8911-00X プレート 1、2 用 ジャッキアップ ポイント(拡大) ジャッキアップポイント 前側/後側各 2 箇所 (ジャッキアップ時はカバ ーを外します。)

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1.据付
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据付補足説明
生産ラインを構築する際、マウンタのレベル調整とライン出しを同時に行なうケースがあり
ますが、マウンタのレベルを維持した状態で位置を微調整する場合、アイパルスではマ
ウンタをライン上に粗位置決めした後、油圧ジャッキとプレートを 4 セット使用してレベル
出しと位置の微調整を行ないます。
【手順】
ベースプレート 1 とベースプレート 2 の間に潤滑の為グリスを塗ります。
プレートのセットをマウンタのジャッキアップポイント(4 ヶ所)付近に配置します。
各プレートのセットにジャッキを置き、マウンタをジャッキアップします。
マウンタのレベル調整を行ないます。
ジャッキアップした状態のまま、位置の微調整を行ないます。(プレート間に塗ったグリス
により、マウンタを動かす事が可能です。)
油圧ジャッキ
ベースプレート 1
ベースプレート 2
プレート間にグリス
を塗る。
爪部奥行
1.据付
1-1
0
【NOTE】 油圧ジャッキは以下の条件を満足する物を使用します。
許容荷重 :1.5 トン以上
爪部寸法 :奥行き 100mm 以上
Part Name
Part No.
PLATE,BASE LG0-M8911-00X プレート 1、2
ジャッキアップ
ポイント(拡大)
ジャッキアップポイント
前側/後側各 2 箇所
(ジャッキアップ時はカバ
ーを外します。)
1.据付
1-11
マウンタとローダの連結
マウンタの上流側にローダを設置する場合、基板の受け渡しを円滑にするためにローダ
とマウンタのコンベア部を近づけますが、これによりマウンタのコンベア部に取り付けられ
ている入口センサとローダが干渉してしまいます。そのため、入口センサの位置を変更す
ることが必要となります。
下図に示すように標準取付位置よりもマウンタの内側に移動します。移動後には、基板
がローダからマウンタへ円滑に送られるようにライン出しを行なって下さい。
入口センサの標準取付位置とローダ連結時の位置を下図に示します。
ローダラック
入口センサ
ローダフレーム
入口センサ
ローダ連結時取付位置
入口センサ
標準取付位置