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8 毎年のメンテナンス作業 D4 予防保守 2008 年 8 月版 68 8

D4 予防保守 8 毎年のメンテナンス作業
2008 年 8 月版
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① グリスガンを使用できるようにするため、Y 軸にはグリスニップルがあるはずです。
そうでない場合、ネジ(図 B)を外して、グリスニップルを挿入します。
② ISOFLEX TOPAS NCA 52 の入ったグリスガン ( アイテム番号 : 00366174-01) を、グリスニッ
プルにまっすぐ立てて置きます。
○ グリスガンの一握りの量を塗布します。
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グリスが、グリスニップルの外側へ出てくる場合、ベアリングにグリスが満たされているか、
グリスニップルがしっかりと閉められていない可能性があります。後者の場合、新品のグリス
ニップルを使用します。 8
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○ 同様にして、X-Y 軸のその他のトロリーにグリスを塗布します。
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各 X-Y 軸にある両方の目に見えるグリスニップル、つまり HS では前部で 8 個のグリスニップル
に、必ずグリスを塗布します。 8
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○ 30cm くらい X-Y 軸を動かして、グリスをのばします。
○ 押し出しと移動の作業をあと三回繰り返します。これにより、正しい量のグリスが確実に塗
布されます。
○ グリスニップルの上と回りにある余分なグリスを、クロスを使用して取り除きます。
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○ 4 台の X-Y 軸すべてで、グリス塗布の手順を繰り返します。
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○ メインスイッチで、実装システムの電源を再度投入します。
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使用済みテープカッタの機能テスト 8
① DIN A3 用紙一枚または DIN A4 用紙二枚を重ねて、使用済みテープチャネルに差し込みます。
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DIN A4 用紙一枚は、それだけでは短すぎてテープカッタに届きません。 8
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② 粘着テープを使用して、用紙を使用済みテープチャネルにしっかりと貼り付けます。
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実装ヘッドの移動範囲に、用紙が飛び出していないようにします。 8
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③ サービスエンジニアとしてステーションにログオンし、SITEST を起動します。
③ タスクバーで、「部品テーブル」ボタンをクリックします。
③ 表示される画面で、「テープカッタを作動」をクリックします。
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○ 使用済みテープチャネルから粘着した用紙を取り除きます。
きれいに切断されていない場合、お近くのサービスセンターにご連絡ください。
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