00194772-0202_MM_D4_JAP.pdf - 第70页

8 毎年のメンテナンス作業 D4 予防保守 2008 年 8 月版 70 8

100%1 / 86
D4 予防保守 8 毎年のメンテナンス作業
2008 8 月版
69
使用済みテープカッタの機能テスト 8
DIN A3 用紙一枚または DIN A4 用紙二枚を重ねて、使用済みテープチャネルに差し込みます。
8
DIN A4 用紙一枚は、それだけでは短すぎてテープカッタに届きません。 8
8
8
粘着テープを使用して、用紙を使用済みテープチャネルにしっかりと貼り付けます。
8
実装ヘッドの移動範囲に、用紙が飛び出していないようにします。 8
8
8
サービスエンジニアとしてステーションにログオンし、SITEST を起動します。
タスクバーで、「部品テーブル」ボタンをクリックします
表示される画面で、「テープカッタを作動」をクリックします。
8
使用済みテープチャネルから粘着した用紙を取り除きます。
きれいに切断されていない場合、お近くのサービスセンターにご連絡ください。
8
8
8
8
8
8
8
8
8
8 毎年のメンテナンス作業 D4 予防保守
2008 8 月版
70
8
D4 予防保守 8 毎年のメンテナンス作業
2008 8 月版
71
カバースイッチおよび非常停止ボタンをチェックする 8
実装システムに電源が投入されていて、オペレーティングシステムが起動していることを確
認してください。
実装マシンで、「コントロールオン」にセットされていることを確認してください。
これは、メイン異常ランプで分かります。
起動ボタンを押してください。
8
保護カバーを開きます。その他の保護カバーは、閉じていなければなりません。
コントロールは、即座に遮断しなければなりません。これは、圧縮空気の排気音ではっきり
聞こえます。
X-Y 軸を X 方向および Y 方向へ移動します。
力を掛けなくても移動し、抵抗があってはいけません。
コントロールが、遮断せず、X-Y 軸が力を掛けなければ移動しない場合、カバースイッチ
故障しています。新品のスイッチと交換して、もう一度機能をチェックしてください。
保護カバーすべてを一つずつテストし、それに関連する X-Y 軸を動かしてください。
8
カバースイッチの損傷、特に中央部のプラスチック製のウエッブをチェックします。
損傷がある場合、ウエッブスイッチを新品と交換してください。
アクチュエータがなめらかに動き、切り替えユニット内に力を掛けなくても入ることを
チェックしてください。
そうでない場合、アクチュエータおよび切り替えユニットのお互いの位置合わせをおこなっ
てください。
8
非常停止ボタンの損傷をチェックします。
ボタンを押したら、即座にコントロールが遮断することをチェックします。
そうでない場合、ボタンを新品と交換してください。
8
8
8