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D4 予防保守 8 毎年のメンテナンス作業 2008 年 8 月版 73 保護カバーをチェックする 8 ① 保護カバーを、マシンフレーム と保護カバーのエッジ間を測って高さ 100 mm (+/-5mm) にな るまで開きます。緩衝シリンダ カバーが、この高さで確実に 開いたままにならない場合 、緩 衝シリンダを交換します。 8 ○ 保護カバーを閉じます。 8 保護カバーを清掃する 8 8 保護カバーの洗浄剤の選択は、 保護カバーの E…

8 毎年のメンテナンス作業 D4 予防保守
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D4 予防保守 8 毎年のメンテナンス作業
2008 年 8 月版
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保護カバーをチェックする 8
① 保護カバーを、マシンフレームと保護カバーのエッジ間を測って高さ 100 mm (+/-5mm) にな
るまで開きます。緩衝シリンダカバーが、この高さで確実に開いたままにならない場合、緩
衝シリンダを交換します。
8
○ 保護カバーを閉じます。
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保護カバーを清掃する 8
8
保護カバーの洗浄剤の選択は、保護カバーの ESD コートを損傷しないよう特に注意しなければ
なりません。 8
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○ 保護カバーの汚れをチェックします。
○ 必要に応じて、乾いたけばのないクロスで清掃します。
汚れがひどい場合、けばのないクロスと中性または弱アルカリ性の洗剤を少量使用します。
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これは、次のようなものではいけません。 8
- 酸性または強アルカリ性、
- ケトン類、エステル類、香料、ハロゲン化炭化水素、エーテル系オイルまたは類似物を含む
もの。
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ESD コーティングを損傷しないように、保護カバーを清掃するときは、できるだけ圧力を掛け
ないようにします。 8
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○ 洗浄後、新鮮な水で全体を拭きます。
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