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安全にお取扱いいただくために 警告 と表示されているもの ( 続き ) 警告表示 掲載ページ • 装置稼働中は溶剤タンクのキャップを絶対に取外さないで ください。 内ぶたが飛び出したり、工業用アルコールが飛散して目に 入り、けがをするおそれがあります。 • タンクのキャップは確実に締めてください。 キャップがゆるんでいると溶剤タンクの内ぶたが吹き飛ん で工業用アルコールがこぼれるおそれがあります。 • 誤ってこぼした場合には、速やかにウ…

安全にお取扱いいただくために
警告
と表示されているもの
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生産運転を行うとき、および生産運転中は、危険を防止する
ために、すべての開閉扉を閉めてください。
(1 巻 )
1 章 2.2.2
メンテナンスなどの作業を行う場合は、電源ブレーカを切り、
南京錠でロックしてください。
(1 巻 )
1 章 2.3.1
•
保守係に定められた人が、定められた手順にしたがって、
慎重にメンテナンスを行ってください。
(4 巻 )
1 章 1.1
•
メンテナンスを行う前に、必ず電源ブレーカおよびエア源
に南京錠をかけてください。
電源ブレーカ : 電源ブレーカを OFF 側にして南京錠をか
けます。
エア源 : エアの供給を止め、メインバルブを“SHUT”
側にして南京錠をかけます。
•
南京錠のカギは、保守係以外の人がさわれないように管理
してください。
•
当社支給の南京錠を紛失または破損した場合は、南京錠を
購入してください。
(4 巻 )
1 章 1.1
•
工業用アルコールは引火性液体であり、急性毒性物質です。
お取扱いには十分注意してください。
(4 巻 )
1 章 1.4
•
工業用アルコールへ火気を近づけると引火し、火災になる
おそれがあります。
火気を近づけないでください。
また、装置付近での喫煙および火気の使用は、避けてくだ
さい。
(4 巻 )
1 章 1.4
Tg1297-ID-GU
安全
-100607-002

安全にお取扱いいただくために
警告
と表示されているもの ( 続き )
警告表示 掲載ページ
•
装置稼働中は溶剤タンクのキャップを絶対に取外さないで
ください。
内ぶたが飛び出したり、工業用アルコールが飛散して目に
入り、けがをするおそれがあります。
•
タンクのキャップは確実に締めてください。
キャップがゆるんでいると溶剤タンクの内ぶたが吹き飛ん
で工業用アルコールがこぼれるおそれがあります。
•
誤ってこぼした場合には、速やかにウエスで拭き取ってく
ださい。
また、こぼした後は乾燥したことを確認後、十分な換気を
行ってから装置の電源を入れてください。
•
有機溶剤中毒、皮膚の炎症、脱脂のおそれがあります。
保護メガネ、保護手袋、保護マスクなどを着用して、でき
る限り皮膚に触れないように作業してください。
(4 巻 )
1 章 1.11.1
Tg1297-ID-GU
安全
-110602-001

安全にお取扱いいただくために
と表示されているもの
注意
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手・指のはさみ込みに注意してください。
•
開閉扉で手・指をはさみ、けがをするおそれがあります。
•
取っ手をしっかり持ってゆっくり開閉してください。
•
カバーを閉めるときに、装置に手を置かないでください。
(1 巻 )
1 章 2.2.2
タワー灯が緑色で点灯中または点滅中のときは、装置が動い
ていなくても自動運転中 ( 待機状態 ) ですので注意してくだ
さい。
(1 巻 )
1 章 2.3.2
•
[ 運転モード / 段取 ] スイッチを“段取”側に設定すると、
開閉扉のインタロック機能が解除され危険です。
•
“段取”側での運転は、段取時以外使用しないでください。
•
切替えスイッチキーは、必要なとき以外は外して、管理責
任者が保管してください
(1 巻 )
1 章 2.3.3
•
タッチスクリーンは液晶表示素子を使用しているため、ガ
ラスと同等に扱ってください。強度の衝撃は避け、入力時
以外は極力触れないようにしてください。
•
タッチスクリーンの表面は傷つきやすいので、こすったり、
ペンやドライバなどを使用して押さないでください。
•
タッチスクリーンは、防水、密閉構造にはなっていません。
粉塵、水滴、油滴、金属片などには十分ご注意ください。
特に金属片や可燃物が混入すると発火の可能性があります。
(1 巻 )
1 章 2.3.4
南京錠のカギは、保守員以外の人がさわれないように管理し
てください。
(1 巻 )
3 章 1.7.2
運転を始める前に、装置の周辺 ( 特に、操作を行う側の反対
側 ) に人がいないこと、工具や部品類など物がないことを確
認してください。
(1 巻 )
3 章 1.3
3 章 2.1
•
装置の電源ブレーカが OFF でも、一次ラインまでは電源が
供給されており、感電のおそれがあります。
メンテナンス作業を行う時は、装置への電源の供給を止め
てください。
(4 巻 )
1 章 1.1
•
装置内部の機器は、電源遮断後数分間は残留電圧が残って
いる場合があります。
電源ブレーカ遮断後 10 分以上経過し、直流電源、サーボア
ンプのチャージランプが消灯した後、メンテナンスを行っ
てください。
(4 巻 )
1 章 1.1
Tg1297-ID-GU
安全
-120607-002