SER09989020_YV100II Service_J - 第115页
3- 94 SER09989020 調整 第 3 章 3 0 [ESC] ま た は [ENTER] キーを押して、調整を終了します。 この調整では、保存するマシンデータはありません。

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SER09989020
調整
第
3
章
3
e
7
非常停止ボタンを押してから、ピントを調整します。
ピントリングを"0" に設定したときにピントが合うように、下図のボルト(2
本)を緩めてカメラの取り付け高さを調整してください。
■ シングル認識カメラのピント調整
20943314-01
ピントリング
カメラ固定ボルト
カメラスタンド
8
ピントを再確認します。
非常停止を解除して[ENTER]キーを押すと、ピント調整の結果を画面で確認で
きます。最適なピントが得られるまで Step 7 と 8 を繰り返してください。
e
e
9
照明光量を調整します。
画面右上に表示されているレベルが、32 ± 3 に入るように、マシン右下パネ
ル内部のLED ドライバーボード (下図参照) のボリュームVR2 を回して調整
します。結果が良ければ赤く表示されます。
60943313-00
A533
シングル認識カメラの反射照明の明るさを調整します。・・・
画像濃度平均 32
<<コマンドリスド>> B/ファイル操作
10943315-00
DRIVER
1
VR2

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SER09989020
調整
第
3
章
3
0
[ESC] または [ENTER] キーを押して、調整を終了します。
この調整では、保存するマシンデータはありません。

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SER09989020
調整
第
3
章
3
3.3.2 シングル認識カメラスケール
この画像処理パラメータは、部品認識するときに使用するシングル認識カメラの
1 画素当たりの実際の寸法(ミクロン)を表します。寸法規格の分かっている部
品を視覚認識させて、カメラスケールを求めます。複数のシングル認識カメラを
搭載している場合は、それぞれのカメラのスケールを調整する必要があります。
以下の手順でシングル認識カメラのスケールを調整します。
1
基準となる部品を用意します。
データベースに登録済みでポピュラーなQFP や SOP を用意してください。
(部品データベースに登録されていない部品を使用するときは、新規に登録が
必要です。)
参考
YAMAHAではリード本数100/リードピッチ0.65mm(No.766;QFP100-P0.65-25.7L)、リード
本数208/リードピッチ0.5mm(登録 No.781;QFP208-P0.5-30.6W)などのQFPを使用していま
す。
2
部品データをコピーして、それを修正します。
ここでは、QFP 部品データを登録No.6にコピーした場合について説明しま
す。(部品データのコピーについては、マウンターのオペレーションマニュア
ルをご覧ください。)
1. 部品データベースを開き、カーソルを登録部品No. 6 に合わせます。
2.「TAB]キー、[F4] キーを押してサブ画面を「認識情報」に切り替え、「リー
ド検出範囲」の設定値を "9.99" (最大設定値)に修正します。
カメラスケールの調整では吸着させた部品を少しずつ移動させながら測定
しますので、この動きに対応させるためです。
k4
6A043314-01
<<<アプリケーション>>> 2/データ/M
<<モード>> 3/データベース
部品名
Sample_QFP100-P0.65
コメント
example_data
編集:部品データベース 認識情報
:
: QFP
:
:
:
:
6/8
30
30
9.99
No.
1
2
3
4
5
6
7
編集項目
補正タイプ
部品照明レベル
部品しきい値
公差
リード検出範囲
「認識情報」サブ画面
この値を9.99に
変更する