SER09989020_YV100II Service_J - 第123页
3- 102 SER09989020 調整 第 3 章 4 e 9 非常停止ボタンを押してから、上記の 2 つの位置を比較しま す。 Step 7 と 8 で確認した Y 方向の位置がほぼ同じであれば、ここでの調整は 完了です。 (微調整は、次項の「 4.2 フィーダープレートのティーチング」で 行います。 ) 位置ズレが大きい場合は、フィーダープレートは X 軸と平行ではありません ので、次のステップに従って調整してください。 0 フ…

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SER09989020
調整
第
3
章
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テープフィーダーのシャッターを開けます。
「フィーダー駆動」コマンドで、テープフィーダーの部品供給口のシャッター
を開いた状態にしてください。
1.「3/4/A4 フィーダー駆動」を選択実行します。
2. 矢印キーで、カーソルをテープフィーダーをセットしたフィーダー番号に
合わせ、[ENTER] キーを押します。
状態表示は、フィーダーが駆動する(シャッターが開く)と、"1" に変化
します。
60043416-00
<<<アプリケーション>>> 3/メンテナンス/M
<<モード>> 4/手動
<コマンドリスト> A/状態選択
A4 フィーダー駆動
フィーダーを駆動します
1 - 8
9 - 16
17 - 24
25 - 32
33 - 40
41 - 48
49 - 56
00000000
00000000
00000000
00000000
00000000
00000000
00000000
101 - 108
109 - 116
117 - 124
125 - 132
133 - 140
141 - 148
149 - 156
00000000
00000000
00000000
00000000
00000000
00000000
00000000
7
ヘッド部をテープフィーダーの上に移動させます。
YPU のジョイスティックを操作して、どちらか一方のテープフィーダーの吸
着部品の上に移動させてください。[SEL AXIS] または [AXIS GROUP] キーで
軸を切り替えながらノズルを下降させ、ノズル先端が部品の中心に位置する
(特にY 方向)ようにしてください。
d
8
次にヘッド部を他方のテープフィーダーの上に移動させます。
ノズルがフィーダーに干渉しないように注意しながら、YPU のジョイス
ティックでヘッド部をX 軸方向にのみ移動させてください。[SEL AXIS] また
は [AXIS GROUP] キーで軸を切り替えながらノズルを下降させ、チップ部品
に対するノズル先端の位置(特にY 方向)を確認してください。
db
c
注意
ヘッド部を他方のフィーダー上に移動するときに、Y軸方向には決して移動させないでください。
フィーダープレートの平行度を正しく調整できません。

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調整
第
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章
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e
9
非常停止ボタンを押してから、上記の2 つの位置を比較しま
す。
Step 7 と 8 で確認したY 方向の位置がほぼ同じであれば、ここでの調整は
完了です。(微調整は、次項の「4.2 フィーダープレートのティーチング」で
行います。)
位置ズレが大きい場合は、フィーダープレートはX 軸と平行ではありません
ので、次のステップに従って調整してください。
0
フィーダープレートの向きを調整します。
フィーダープレートを仮止めしているボルトを少し緩め、フィーダープレート
の取付位置をスライドさせながら、X 軸と平行になるようにしてください。
q
調整が完了したら、フィーダープレートを固定します。
ボルトを締め付けて、フィーダープレートを確実にフィーダーベースに固定し
てください。全てのボルトを締め付けた後、再度フィーダープレートの平行度
を確認してください。
続いて「4.2 フィーダープレートのティーチング」に移ります。

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調整
第
3
章
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4.2 フィーダープレートのティーチング
本機のフィーダープレートには、前後それぞれ50 のフィーダーセット位置(吸
着箇所)が設けられています。この100 箇所のフィーダーセット位置を最大16
ブロックに区切り、基準位置を設けて管理することができます。また、基準位置
は設定したブロック内のどこでも構いません。
■ フィーダープレート基準位置(例)
2A143402-00
No.1
8
16
888882
No.2 No.3 No.4 No.5 No.6
No.7
No.1
18
No.2
16
No.3
117 35
50
1
8
b
O
9iO W a
片側のフィーダープレートを7ブロック(合計14ブロック)に区切った場合
片側のフィーダープレートを3ブロック(合計6ブロック)に区切った場合
フィーダープレートの基準位置や各フィーダーブロックで管理するフィーダー本
数などは、マシンデータ編集モードの「フィーダープレート補正」画面で設定で
きます。この画面の「総本数」は各フィーダーブロック(フィーダプレート 1
∼ 16)で管理するフィーダー本数を示します。
■ フィーダープレート補正画面
6A143403-00
プレート番号
基準番号
フィーダプレート補正
フィーダプレート 1
フィーダプレート 2
フィーダプレート 3
フィーダプレート 4
フィーダプレート 5
総本数
1
9
17
25
33
8
8
8
8
8
YX
-4.40
-4.40
-4.40
-4.30
-4.30
-108.41
19.59
147.59
275.59
403.60
Z
16.50
16.50
16.50
16.50
16.50
<<<アプリケーション>>> 3/メンテナンス/M
<<モード>> 2/マシンデータ編集
編集
中
編集対象
c
注意
総本数(基準位置で管理する本数)は正確に入力してください。この合計が前後のフィーダープ
レートでそれぞれ50にならないとエラーの原因になります。