SER09989020_YV100II Service_J - 第127页
3- 106 SER09989020 調整 第 3 章 4 9 カーソルをこれからティーチングするフィーダープレート番号 の「X 」欄に合わせます。 S t e p 6 でヘッドを移動させたフィーダープレート番号を選択してください。 0 [F10] キーを押して、ティーチング実行条件を設定します。 1 . ティーチングに使用しているヘッド番号を選択します。 2 . 「スピード 1 」∼「スピード 5 」から任意のスピードを選択します。 …

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調整
第
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章
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ヘッド部をテープフィーダーの上に移動させます。
YPU のジョイスティックを操作して、テープフィーダーの吸着部品の上に移動
させてください。[SEL AXIS] または [AXIS GROUP] キーで軸を切り替えなが
らノズルを下降させ、ノズル先端が部品の中心に位置するようにしてください。
d
参考
部品上でノズルのXY位置を微調整するときは、手動モードの「A6 5段階スピード設定」や「A2
運転スピード変更」コマンドで低速度を指定するか、ジョイスティックを移動させたい方向にわず
かに傾けると容易に行えます。
7
ティーチングに使用しているヘッドを下降させて、位置を確認
します。
手動モードの出力モニターを開いて、ティーチングに使用しているヘッドを下
降させ、ノズル先端が部品の中心に位置していることを確認してださい。
1. 矢印キーを使って、カーソルを「TE01」(ヘッド1 下降)または「TE08」
(ヘッド8 下降)に合わせます。
2.
[ENTER] キーを押して、ティーチングに使用しているヘッドを下降させます。
ノズル先端と部品の中心がずれている場合は、再度 [ENTER] キーを押し
て下降させたヘッドを戻し、Step 6 のように微調整してください。
参考
非常停止の状態で、モーターシャフトとボールスクリューを連結しているカップリング部を手で回
すと軸の微移動が容易です。
8
フィーダープレート補正画面を開きます。
「3/2/A1 編集ファイル切替」→「フィーダープレート補正」を選択実行して
ください。
6A143403-00
プレート番号
基準番号
フィーダプレート補正
フィーダプレート 1
フィーダプレート 2
フィーダプレート 3
フィーダプレート 4
フィーダプレート 5
総本数
1
9
17
25
33
8
8
8
8
8
YX
-4.40
-4.40
-4.40
-4.30
-4.30
-108.41
19.59
147.59
275.59
403.60
Z
16.50
16.50
16.50
16.50
16.50
<<<アプリケーション>>> 3/メンテナンス/M
<<モード>> 2/マシンデータ編集
<コマンドリスト> A/マシンデータ編集
A1 編集ファイル切替
編集対象
フィーダプレート補正
<<<アプリケーション>>> 3/メンテナンス/M
<<モード>> 2/マシンデータ編集
編集中
編集対象

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調整
第
3
章
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9
カーソルをこれからティーチングするフィーダープレート番号
の「X」欄に合わせます。
Step 6 でヘッドを移動させたフィーダープレート番号を選択してください。
0
[F10] キーを押して、ティーチング実行条件を設定します。
1. ティーチングに使用しているヘッド番号を選択します。
2.「スピード1」∼「スピード5」から任意のスピードを選択します。
0
q
[F10] キーを2 回押して、ティーチングを実行します。
基準フィーダー位置の基準座標(X)が入力されます。
0
w
次に、カーソルを同じフィーダープレート番号の「Y」欄に合
わせます。
e
[F10] キーを2 回押して、ティーチングを実行します。
基準フィーダー位置の基準座標(Y)が入力されます。
0
r
他のフィーダープレート番号に関しても同じ方法でティーチン
グします。
同じテープフィーダーと部品を使用して、各フィーダープレートの基準座標を
ティーチングしてください。
t
補正データを保存します。
[ESC] キーを押してから、「A0 編集の終了」を選択実行してください。(保存
したくない場合は、「A7 強制終了」を選択実行してください。)
y
部品吸着テストを実行して、吸着位置を確認します。
次項「4.3 部品吸着テスト」を参照して、すべての基準フィーダー位置で吸着
テストを行ってください。
吸着状態を評価して、その結果をマシンデータ編集モードの「フィーダープ
レート補正」に反映させてください。

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第
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章
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4.3 部品吸着テスト
フィーダプレート補正の結果を確認するときなど、部品を吸着するためのコマン
ドです。あらかじめテープフィーダをフィーダープレートにセットしておいてく
ださい。
1
「部品吸着テスト」を実行します。
「3/3/A3 部品吸着テスト」を選択実行してください。
60043404-00
<<<アプリケーション>>> 3/メンテナンス/M
<<モード>> 3/マシン調整
<コマンドリスト> A/コマンド操作
A3 部品吸着テスト
<<モード>> 3/マシン調整
A461
部品吸着を行います。
部品吸着を行いたい部分を部品データベースから選択して、
その番号をキー入力してください。
・・・
データベース番号 : 1
A463
部品吸着を行います。
指定部品に必要なノズルタイプは、タイプ11
です。・・・
A462
部データがテープフィーダー指定なので自動吸着をします。
フィーダー番号を入力してください。
・・・
A303
注意!!軸が動きます。
安全を確認してから、[ ENTER ]キーを押してください。
A394
<<<自動吸着中>>>
指定された部品を自動吸着しています。
ヘッド番号 : 1
フィーダーセット番号 : 10
Step 5
Step 4
Step 3
Step 2
Step 1
2
部品データベース番号を入力して、[ENTER] キーを押します。
フィーダプレートにセットした部品のデータベース番号を入力してください。
3
ヘッド番号を入力して、[ENTER] キーを押します。
部品吸着テストを行いたいヘッド番号を指定してください。
4
フィーダーセット番号を入力して、[ENTER] キーを押します。
吸着させたい部品テープフィーダーのフィーダーセット番号を入力してくださ
い。
5
安全を確認して、再度 [ENTER] キーを押します。
ヘッドが移動して、指定した部品をフィーダーから吸着します。