SER09989020_YV100II Service_J - 第166页

3- 145 SER09989020 調整 第 3 章 7 7 入力値を確認して、 [ スペース] バーを押します。 入力値に基づいて、自動的に補正値が計算されます。調整を中止したい場合 は、 [ E S C ] キーを押してください。 8 次 に 、Step 2 で調べた搭載ズレ量を入力します。 ヘッド 1 に対する、各ヘッドでの X と Y 方向の平均ズレ量を入力してくださ い。 最終項目まで入力したら、 [ENTER] キーをを押…

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調整
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7
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「搭載フィードバック」を実行します。
「3/ 3/ マシン調整」→「B1 調整項目選択」→「搭載フィードバック」を選
択実行してください。
60943713-00
<<<アプリケーション>>> 3/メンテナンス/M
<<モード>> 3/マシン調整
<コマンドリスト> B/ファィル操作
B1 調整項目選択
調整検索対象
搭載フィードバック
<<モード>> 3/マシン調整
A701
搭載フィードバックの手順
1.基板[ADJ_L_MOUNT-****]を実装し、
”X, Yの位置・・・
調整対象
X、Y位置ずれ
角度の補正
A703
搭載フィードバックの手順
1.基板[ADJ_L_MOUNT_****]を実装して下さい。
実装結果から・・・
4
「X, Y 位置ずれ」を選択します。
角度のズレに関しては、ここでは補正しません。(R 絶対精度補正と自動
フィードバックを実行すれば、通常は角度のズレは起こりません。
5
[ENTER] キーを押して、次のステップへ進みます。
6
Step 1 で調べたズレ量を入力します。
各ヘッドごとに、X Y 方向の平均ズレ量を入力してください。
最終項目まで入力したら、[ENTER] キーを押してください。
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[ADJ_L_MOUNT_****] の
”基板左側のL字・・・
90度搭載と−90度搭載の千鳥ズレのズレ・・・
マルチカメラ
ヘッド
1
2
3
4
5
6
7
8
X
0.00
0.00
0.00
0.00
0.00
0.00
0.00
0.00
Y
0.00
0.00
0.00
0.00
0.00
0.00
0.00
0.00
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調整
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7
入力値を確認して、[スペース] バーを押します。
入力値に基づいて、自動的に補正値が計算されます。調整を中止したい場合
は、[ESC] キーを押してください。
8
、Step 2 で調べた搭載ズレ量を入力します。
ヘッド1 に対する、各ヘッドでのX Y 方向の平均ズレ量を入力してくださ
い。
最終項目まで入力したら、[ENTER] キーをを押してください。
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[ADJ_L_MOUNT_****] の
”基板左側のL字・・・
マルチカメラ
ヘッド
1
2
3
4
5
6
7
8
X
0.00
0.00
0.00
0.00
0.00
0.00
0.00
Y
0.00
0.00
0.00
0.00
0.00
0.00
0.00
No.1ヘッドと各ヘッドのズレ量を・・・
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入力値を確認して、[スペース] バーを押します。
入力値に基づいて、自動的に補正値が計算されます。
調整を中止したい場合は、[ESC] キーを押してください。
0
調整結果を保存します。
「B2 調整後データ保存」または「B0 データ保存後終了」を選択実行してくだ
さい。(保存したくない場合は、「B3 調整前データ復活」または「B7 強制終
了」を選択実行してください。
q
搭載フィードバックによる微調整の効果を確認します。
再び基板に部品を搭載して、実装状態を確認してください。
基板左と右側の2 つの搭載パターンでのズレが0になるまで上記手順を繰り返
してください。
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調整
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7.2.2 ADJ_L_MOUNT
1
まず、基板左側の搭載パターンを調べます。
基板左側には、下記の3 つのパターンで部品が搭載されています。
上段はヘッドごとにマルチ認識カメラの QFP モードで 90 度・-90 度で交
互に搭載されています。
中段はシングル認識カメラでヘッド 1 のみ使用し、QFP モードで 90 度・-
90 度で交互に搭載されています。
下段はシングル認識カメラでヘッドごとに FINE モードで 90 度・-90 度で
交互に搭載されています。
各ヘッドの90 度での搭載を基準にして、-90 度での搭載ズレ量を調べてくだ
さい。X, Y 方向とも、基板原点側にズレている場合はマイナス値、逆の場合
はプラス値のズレ量となります。
ADJ_L_MOUNT」による基板左側の搭載パターン
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YAMAHA TEST BOARD
ADJ_L_MOUNT
+90°
+90°
-90°
-90°
-90°-90°
+90°
+90°
Head 1
Multi-Vision Camera QFP Mode
Head 2
+90°
+90°
-90°
-90°
-90°-90°
+90°
+90°
Head 1
Single-Vision Camera Fine Mode
Head 2
+90°
+90°
-90°
-90°
-90°-90°
+90°
+90°
Head 1
Single-Vision Camera
QFP Mode
n
要点
ズレ量は部品のサイズを基準にして求めてください。目視での評価が難しい場合は、拡大鏡で観察
してください。あるいは、基板をコンベアに固定して、移動カメラで拡大された映像を観察してく
ださい。