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3- 150 SER09989020 調整 第 3 章 8 8 . ノズルステーション 自動ノズル交換用のノズルステーションには、標準用 1 1 個、オプション用 1 個 の計 1 2 個のノズルを保持することができます。ノズル交換がスムーズに行える ように下記の項目を調整します。 (ノズル交換が可能なヘッドは、1 、3 、5 、7 です。他のヘッドはタイプ 3 1 ノズル固定です。 ) □ノズルステーションの調整項目 ・クランププレー…

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入力値を確認して、[スペース] バーを押します。
入力値に基づいて、自動的に補正値が計算されます。
調整を中止したい場合は、[ESC] キーを押してください。
0
調整結果を保存します。
「B2 調整後データ保存」または「B0 データ保存後終了」を選択実行してくだ
さい。(保存したくない場合は、「B3 調整前データ復活」または「B7 強制終
了」を選択実行してください。)
q
搭載フィードバックによる微調整の効果を確認します。
再び基板に部品を搭載して、実装状態を確認してください。
基板左と右側の2 つの搭載パターンでのズレが0になるまで上記手順を繰り返
してください。

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8. ノズルステーション
自動ノズル交換用のノズルステーションには、標準用11 個、オプション用1 個
の計12 個のノズルを保持することができます。ノズル交換がスムーズに行える
ように下記の項目を調整します。(ノズル交換が可能なヘッドは、1、3、5、7
です。他のヘッドはタイプ31 ノズル固定です。)
□ノズルステーションの調整項目
・クランププレート位置調整
・ノズルセンサーのアンプ調整
・ノズルステーション座標調整
■ ノズルステーション
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ノズルセンサー
クランププレート
クランププレート
固定ボトル
c
注意
タイプ31ノズルは標準タイプと先端バフィングタイプの2種類があります。ヘッド1はバフィング
タイプ専用ですので他のノズルは使用しないでください。

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8.1 クランププレート位置調整
ノズルステーションには、ノズルの交換時にヘッドからノズルを取り外すための
クランププレートと、そのクランププレートの開閉を感知するためのセンサーが
付いています。クランププレートはエアシリンダーで開閉しますが、開いたとき
の位置が不適当ですと、ノズル交換時のトラブルとなります。調整が必要な場合
は下記の手順で行います。
1
クランププレートが開いた状態になっていることを確認します。
開いている場合は、手動モードの出力モニターの「TP02」(ノズルステー
ション クランプ)を "1" (開放)にしてください。
e
2
非常停止ボタンを押してから、クランププレート固定ボルトを
緩めます。
3
クランププレートが開いているときの位置を調整します。
各ノズルステーション穴とクランププレートの開口部が一致するように、クラ
ンププレートのボルト貫通穴の遊びを利用して、クランププレート位置を調整
してください。
■ クランププレート位置の調整
20943803-00
ノズルセンサー
各ノズルステーションの穴と
クランププレートの開口部と一致させる
クランププレート
クランププレート
固定ボルト